
昨夜実施した
メルマガ読者
アンケートの中に、
実に興味深い
メッセージが
入っていました。
そのメッセージの内容を
ザックリと要約させて
いただきますと、

どうやったら他責思考から自責思考に切り替われますか?



切り替わるタイミングって来るんですか?
的な感じの内容でした。
では、
大変興味深い内容の
メッセージをせっかく
いただけたことなので、
今日のメルマガでは、
他責思考と自責思考を
テーマにお話しさせて
いただきます。
ですが・・・
自覚のない
他責思考タイプの
方にとっては、
ここから先のお話は
大変耳の痛い内容に
なってしまいます。
なので、
クソザコナメクジな
お豆腐メンタルな方は、
ここから先は
読まないことを
オススメします。
ちゃんと警告はしたので、
ここから先の内容は
自己責任でお願いしますね。



傷つきました😭



悲しいです😭
などの
超どうでもいいような
クレームが来たとしても、
最初に僕は
警告をしているので、
一切受け付けません。
まぁ、はい。
警告をムシして
文句だけを言いに来る
哀れな人たちのことを、
他責思考って
言うんですけどね!!
■他責思考あるある
実は、
他責思考と自責思考の違いは、
たった1つしかありません。
それが、
『自分の人生において、
常に自分が選択を
し続けているという
自覚があるかどうか』
です。
では、
わかりやすいよう、
他責思考あるあるの
代表例を挙げてみましょう。
1:自分は努力することが
大キラいだけど、
他人の成果を妬む人たち
2:自分が勤めている会社の
不平不満を飽きることなく
言い続けている人たち



例を挙げていくとホントにキリがないので、ここから先は代表例2つをテーマにお話ししていきます!!
■他責思考の共通点
他責思考タイプの
主な共通点は、
『自分が
選択したことを忘れ、
全力で棚に上げるような
生きかたをしている』
ところです。
先ほどの代表例の2つで
解説させていただきますと、
以下の通りです。
【代表例1】
フェーズ1:
→自分は努力することが
大キラいだけど、
他人の成果を妬んでしまう
フェーズ2:
→自分自身が
努力をしないという
選択をした自覚がない
フェーズ3:
→だから努力をして
成果を出す人を
見ると面白くない
フェーズ4:
→人の足を引っ張りたがる
この背景:
→その人の過去には、
努力が報われなかった
経験がある場合が多い
【代表例2】
フェーズ1:
→自分が勤めている会社の
不平不満を飽きることなく
言い続けている
フェーズ2:
→自分がその会社を選んで
入社したという自覚がなく、
会社を辞めないという
選択をしている自覚もない
フェーズ3:
→上司や同僚、部下の
イヤなところばかりに
目が行ってしまう
フェーズ4:
→ガンバるのが
バカらしくなる
この背景:
→自分の周りにいる人が、
愚痴悪口不平不満ばかり
言っている場合が多い
正直、
あまりにも
あたり前なこと過ぎて、
解説するまでもないこと
だとは思いますが・・・
要は、
自分でどうするかを
選んでいるはずなのに、
そのことに
気づいてすらいないような
とてつもなく鈍感な人たち
ということです。



ちゃんとオブラートに包んだので褒めてください!!
■他責思考からの抜け出しかた
自責になる方法は、
とてもカンタンです。
『自分の人生において、
常に自分が選択をし続けながら
生きているという自覚を持つ』
冗談抜きに、
たったこれだけです。
ちょっとだけ
カッコよく言うと、



自分の人生の主人公は自分だと自覚している状態
ということです。笑
自分の人生とは、
自分だけの物語という
大きな前提があるので、
自責思考タイプは、
他人の介入を一切許さない
のがフツーなんです。
なぜなら、
自分の物語を他人に
コントロールされることを
良しとしないからです。
ですが他責思考組に
こう言ってしまうと、



イヤな人たちが勝手に介入してくるんですぅ😭
と、なぜか勝手に
ギャォォォォオオオンしはじめて
しまいます。
なので・・・
ここから、
他責思考組にはトドメを
刺しておきましょう!!
【自責になる心得】
その1:
→他人の介入を許すという
選択をしてしまったのは、
まぎれもなく自分自身
その2:
→他人の言葉にメンタルが
左右されてしまうという
選択をしてしまったのも、
まぎれもなく自分自身
その3:
→常に自分が選択を
し続けていることを
自覚しましょう
選択とは、
自分自身の自由意思を
尊重されるものです。
例えば、
このメルマガを読むかどうかも
あなた自身が決めたことです。
ですが
他責思考の場合、
自分の自由意志で
選択したという事実を、
なぜか棚に上げてしまいます。
そして他責思考組は、
自分が選択したことに対し、



ツラいです!!



傷つきました!!



イヤな思いをしました!!
などと、
好き勝手に言い
はじめてしまう、
実に愚かで、
可哀想な存在なのです。
ハッキリ
言いましょう。



僕は他責思考という概念そのものが、心の底からキラいです
なぜなら、
他責思考タイプの方々は、
自分の人生を自分の手で
切り開こうという気持ちを
持ち合わせていないからです。
そのくせ人一倍
被害者意識だけは強いので、
僕個人としては、
できれば関わりたくないと
思ってしまう人種ですね。笑
さて、
話をまとめましょう。
他責思考タイプは、
自責思考タイプと
対極に位置する存在です。
なので、
他責思考タイプの方々が、
自分が他責思考タイプだと
いうことをしっかりと自覚し、
自分自身が
自責思考に変わることが
できない限り、
両者は永遠に
交わることがないと
言わざるを得ないのです。
そして、
他責思考タイプから
自責思考タイプへと
切り替わるタイミングは、
今この瞬間を
選択することも可能です。
つまり、
いつでも切り替わることが
可能だという事実を、
たった今、
あなたに知って
いただきました。
その方法が、



どんなに些細なことでも、常に自分自身が選択をしているという自覚を持つこと!!
だけなのです。
ということで・・・
これから先の人生、
いい感じの自責ライフを
お送りくださいね〜🙌🥺✨
そんなこんなで、
最後までお読みいただき
ありがとうございました。
また次回のメルマガで
お会いできることを、
楽しみにしています。

