
「Claude Codeやべぇええ」
「えぐいてぇぇぇ」
「人生変わる」
最近こういう記事ばかり流れてきます
気になって片っ端から読んでみたら、
9割以上エアプだった
商材屋が「100万余裕」と騒いでるが、
中身はインストール方法レベルで終了
正直、薄すぎる
Claude Codeの記事は2種類に分かれる
この差はどこから生まれているのか
Claude Code記事の中身がスカスカな理由
一番笑ったのがCTAです
ほぼ全員、なぜかセミナー誘導
LINE登録
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セミナー
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中身のない高単価を売りつけるテンプレ導線
ぶっちゃけた話をすると、
名前とアイコンを隠してシレッと
セミナーに潜入したことが何度もあります
セミナー内で
「これで月100万!」を連呼してた
でも、どうやったら
月100万を安定させられるのか
その全体像は一切出てこない
別の人のセミナーに参加しても、
内容がほぼ同じ
彼らは裏で打ち合わせでも
してるんだろうか
トレンドをダシにしているだけ
つまり、この人たちは
Claude Codeを語りたいわけじゃない
ツールを使って人を釣りたいだけ
新しいツールが出るたびに同じことが起きる
この2〜3年だけでも、同じことが何回あったか
その他にも5つ6つあったが
毎回同じ流れ
中身がないと同じ話しかできない
新しいツールが出るたびに、
中身のない記事を量産して
セミナーに流す
毎回これ
飽きもせずずっとこれ
ほぼ全員が同じテンションで
同じことを言ってるのは、
もはや異様な光景だ
なぜ「やべぇ」しか言えないのか
記事の中身が
スカスカな理由は簡単です
これ以外にありません
触ってみた
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すごかった
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記事にした
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セミナーに流す
この流れだけ
使っていないから語れない
このテンプレしかやっていないから、
書けることがほぼありません
だから初心者向けの
表面をなぞるしかなくなるし、
〝やべぇ〟程度の薄い表現しか
出てこないんです
語れる中身がないってことは、
恐ろしいですね
本物の記事は構造が違う
実際、
本気で事業に組み込んでる人間は
100人に1人いるかどうか
その本気で使っている人の記事は違う
見た瞬間に
〝この人ガチ〟だって分かる
ツールの紹介で終わる記事と、
ツールで事業を回している人間の記事は、
構成からして全然違う
深い記事が書けない理由は、
深い使い方をしてないエアプだから
マジでそれだけの違い
Claude Codeを事業で使うと何が変わるのか
あらかじめ言っておきます
〝使いこなしてる〟と
〝使いこなして発信もできる〟ことは、
まったく別の話です
・チャットで質問する程度なら入門
・CLAUDE.mdやMemoryの整備で中級
・カスタムスキル・MCP・Hooksまで組んで、
ようやく上級
ただし、
そこまでやってる人間でも
自分の運用をコンテンツとして
出せるかはまた別だ
僕の場合、
業務ワークフロー全体を
Claude Code中心に設計してます
もちろん丸投げはしていません
なぜなら、
AIのことは基本的に
信用してないからです笑
事業インフラとして使うという視点
僕はコードを1行も書きません
プログラマーでもない、
ただのジャズピアニストです
僕が書けるコードは、
譜面上のやつだけ笑
でもClaude Codeで
事業のほぼ全工程を回してます
エアプ抜きで
ポスト・記事・メルマガ・ブログ・LPなど、
ほぼ全部の長文コンテンツの全工程
これをザックリ伝えると、
リサーチ
👇
分析
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テーマ設計
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構成
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フック
👇
本文
という流れ
要所に自動チェックも回していて、
投稿スケジュールはGドキュや
スプシ連携で管理してます
つまり、
開発ツールとして使ってるんじゃなくて、
インフラとして使ってるってことです
CLAUDE.mdはただのメモではない
「CLAUDE.mdに自分のルールを書く」
って記事は多いです
でも、たぶん僕の使い方とは
根本的に違います
多くの人はルールを書くだけ
しかし本質はそこではない
AIに事業の設計を渡す
僕がCLAUDE.mdに書いてるのは、
つまり、
事業の設計をAIに丸ごと渡しています
Gドライブの中にある文章を
片っ端からClaude Codeに抜き出してもらった
メルマガのフォルダだけで
1時間くらいかかってたから、
1,000件くらい読み込んでたかもしれません
力こそパワーの
ストロングスタイルこそ、
AI調教の最適解です
AIをクローン化する発想
これだけの量を
読み込ませることにより、
AIが〝自分のクローン〟として
動いています
・同じトーンで書く
・同じ判断でチェックする
・同じ基準で動く
Memoryで行動を矯正して、
Hooksで自動処理を仕込んでます
設計図がないと意味がない
たとえば最初のころは、
リンクを1つ開くのにも
いちいち許可を求めてきて、
うっとうしい思いをしました
なので
ってルールを作りました
今は何も言わなくても
勝手にそう動くようになってます
こういうルールの積み重ねで、
毎回「これ禁止」「こう書け」と
いちいち指示しなくても
勝手に僕の基準で動いてくれるようになった
ツールの使い方を
覚えたんじゃなくて、
事業の設計力を、
そのまま出力の質に変えただけです
同じツールでも差が出る本当の理由
同じClaude Codeを使って、
あなたはこの差が
なんだと思いますか
差は設計力
この差は、
ツールの性能じゃなくて、
使う人間の設計力
商材屋の記事がスカスカなのは、
商材屋の中身がスカスカだから
どうやって情弱から
お金を巻き上げるかしか考えてないから、
〝使いこなし方〟なんて書けるはずがない
だって、
本人が使いこなしてないんだから
AIは鏡
設計がない人間が使っても、
出てくるのは設計のない電子ゴミ
〝Claude Codeがすごい〟んじゃない
〝Claude Codeに何を渡すか〟
これがすべてです
で、あなたはAIに
何を渡してますか?
AI活用で失敗する人の共通点
ところで、あなたの事業に、
AIに渡せるだけの素材はありますか?
もしないなら、
まず素材作りが急務です
なぜなら、
素材は生きた実践資料だから
それがないということは、
事業の中身が最初から空っぽだということ
ありもしない体験を
AIに書かせてしまうのって、
どう見てもエアプですよね?
AI活用で失敗する人の共通点は
〝素材がない〟ということ
エアプ記事を読むか現実を見るか
この手の〝事業設計 × AI〟の話は、
あまりにも長くなるので、
表では全部書き切れるはずがありません
だから、メルマガでたまに出してます
商材屋がセミナーで語るような
薄い話じゃなくて、
という話しか流しません
「やべぇ」で終わる記事を読み続けるか、
事業を回してる人間の裏側を受け取るか
お好きな方をお選びください
もちろん、うさんくさいセミナーに
誘導したりしないから、
そこは安心してください笑
ではでは、
最後まで読んでいただき
ありがとうございました
また次回のメルマガで
お会いできることを、
楽しみにしています

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