「寄り添い=エアプ」成果が出ないヤツほど〝優しさ〟を履き違える

自分自身の体験を通し、
僕にはどうしても

伝えたいこと
ございます。

それは、

ビジネスにおいて、
寄り添いは逆効果

ということです。

大前提、
これはあくまでも
ビジネスの話です。

読者さん

やちさんはプライベートで1ミリも寄り添わないんですね!!

読者さん

このサイコ野郎!!

などという、
いらぬ誤解はくれぐれも
しないようご注意ください。笑

目次

■やちさんの主張

誤解を恐れずに言うと、
僕はクライアントさんに対し、
絶対に寄り添ったりしません

少し考えれば
分かることだと
思いますが…

思うような成果が得られず
悩むクライアントさんに対し、

どれだけ僕が
寄り添ったところで、
クライアントさんの
成果にはつながりません。

例えば…

かなでくん

やちさ〜ん、成果出ないんですけど〜

やちやち

それは大変だったね〜

やちやち

ん〜よちよち〜

かなでくん

あ、成果出た〜!!

こうなると
思えますか!?

どんだけアホな人でも、
なるわけがないことくらい
流石に分かりますよね!?笑

こんなんで成果が出れば、
僕だって毎日寄り添いますよ。

でも、
現実問題まったく違う。

寄り添ったところで
成果にはつながらないのです。

クライアントに
成果を出させるのが、
我々コンサルタントの
お仕事です。

で、あれば…

クライアントさんに
寄り添うという行為は、
ただの甘やかし行為に
なりかねないのです。

ビジネスにおいて、
甘やかし行為
言語道断です。

クライアントさんにとって、
本当に悪影響でしかありません。

だからこそ僕は、

やちやち

ビジネスにおいて寄り添いは悪!!


という主張に
なってしまうのです。

■ここが変だよ、ビジ界隈!!

ビジ界隈とは、SNSでビジネス系のジャンルを発信している人たちの総称のこと

僕の中で
共感寄り添いは、
まったくの別物だと
認識しております。

これに対し、
定義付けを行うと、
以下のようになります。

定義の確立

共感:
 →相手の体験から
  自身の過去の体験を思い出し
  過去の気持ちが呼び起こされ

  相手に共鳴してしまう現象

寄り添い:
 →相手の体験を
  想像で補う現象
  (つまりエアプ)

ビジ界隈もとい、
ビジネスシーンを見渡すと、
共感と寄り添いを混同している
ケースを多々目撃してしまいます。

実は実績が弱い初心者層ほど、
共感と寄り添いを混同している
ケースが多いです。

特に、
月間収益額が100万円を
安定させられていない
初心者層ほど、

僕の目から見ると、
この傾向が多いよう
感じてしまいます。

情報発信ビジネスにおいて、
言葉、すなわち伝えかたとは
自分の武器になります。

そして…

言葉を武器として
扱えていない初心者層は、
とある見落としがあることに、
まったく気づいていないのです。

■初心者層の見落とし

情報発信ビジネスにおいて、
成果の有無は自分の実績として
極めて重要です。

ではいったい、
成果の有無の差はどこから
生まれるのでしょうか…?

それは、
大変多くの方がカン違いを
していることに関係します。

例えば、

✅ライティング
✅マーケティング
✅セールス

この中のどれかを極めれば、
大きな成果をつかめると
初心者層ほど信じています。

ですが、
大きな誤解です。

成果の有無や
大小の違いとは、

自分自身の一次情報から、
言葉の定義を確立できて
いるかどうか

で、
決まってしまいます。

このことを、
初心者層だけでなく、
中級者層まで見落として
しまっているのです。

例えば僕の場合、

やちやち

共感と寄り添いは、定義が異なるよ!!

と、先ほど
お伝えしました。

これは、
言葉の定義が自分の中で
確立されているからお伝え
できているのです。

もちろん、
共感や寄り添いだけでなく、
様々な言葉で定義を確立
させています。

言ってしまえば、
膨大な量の言葉定義
確立しているからこそ、

僕自身が
月収500万円プレイヤー
なれているのです。

逆を言えば、
実績が弱いプレイヤーほど、

言葉に対し、
定義の確立を行っていない
ということなのです。

ちなみにこれは、

『辞書で調べればわかる』

などといった、
程度の低い定義の話では
ございません。笑

自分自身がまだ
言語化しきれていない
言葉の領域に対し、

細かなニュアンス
意味合いを持たせるために
行うことが、

今お伝えしている、
言葉の定義の確立という
お話なのです。

■テクニックはどうでもいい

✅ライティング
✅マーケティング
✅セールス

先ほどもお伝えしたコレは、
情報発信ビジネスにおける
3大要素です。

雑に言ってしまえば、
こんなものは勉強さえすれば、
誰でも身につけられます。

やちやち

情報発信は知識ゲー!!

この言葉を、
あなたも耳に
しますよね?

ここから分かる通り、
つまり情報発信ビジネス
暗記ゲーということです。

ですが…

暗記ゲーのはずが、
いったいなぜ成果の差が
こんなにも生まれるて
しまうのでしょうか…?

それこそが、
言葉の定義を確立させて
いるかどうかなのです。

言葉の定義を
確立している組は、

情報発信ビジネスの
3大要素と掛け算する
ことができます。

いわゆる、
レバレッジをかけた状態
というやつです。

一方で、
言葉の定義を
確立していない組は、
掛け算ができません。

そうなると、当然、
レバレッジがなしという
ことになってしまいます。

これは、
ビジネス界隈の誰も
触れない領域の話ですが、

成果の差が生まれる理由
ここにあるということが
これで見えてきたはずです。

また…

成果の差が生まれる理由
知った後に必要になることは、
優先順位の確立なのです。

優先順位の確立

その
 →自身の一次情報の濃さ

その
 →言葉の定義の確立

その
 →ノウハウの実践

僕自身、
日頃からこの順番を守り、
情報発信を行なっています。

一次情報がなければ、
言葉の定義も確立できず、
溢れるノウハウを自分の中に
落としこめません。

そうなると、
その辺にいるアカウントと
同じような発信しかできなく
なってしまうのです。

これが、
いわゆるモブ化です。

「あなたの発信だから見たい」

お客様層から
こう思われなければ、

残念ながら、
モブ化からはずっと
抜け出せないのです。

僕の場合、
情報発信では一次情報

発信しかしていません。

そして、
言葉の定義を確立させ、
優先順位も決まっています。

だから月100万円以上
収益をあたり前のように
生めているのです。

つまり、
初心者層や中級者層と僕に、
何かしらの違いがあると
するならば、

今お伝えしたことが
すべてだと言っても、
決して過言ではない
ということです。

最後に、
もう一度だけ
くり返します。

成果の有無や大小の差は、
以下の要素を満たしたとき
生まれます。

優先順位の確立

その
 →自身の一次情報の濃さ

その
 →言葉の定義の確立

その
 →ノウハウの実践

つまり、
あなたがモブ化せず、
これから大きな成果
つかむためには、

最低限これができなければ
お話にならないということです。

そんなこんなで、
最後までお読みいただき
ありがとうございました。

また次回のメルマガで
お会いできることを、
楽しみにしています。

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

おもろかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次