【警告】顧客を見ずに商品を売ると〝こう〟なります

単刀直入
申し上げます。

やちやち

僕のクライアントさんが、プレゼント企画ローンチを行ったところ、見事にスベり散らかしておりましたwww

プレゼント企画の
参加者は150人ほどだったので、
人数的には大変素晴らしいです。

ですが!!

まさかの成約0件という、
結果でのフィニッシュでした。

どうやったら
そんな結果になってしまうのか、
まったくわからないレベルなので、

逆にスゴい快挙だと思います!!

まぁ、はい。

このまま話を進めても
あなたから見ると、

読者さん

訳わからん!!
おちんちん!!

と、
なってしまう
ことでしょう。

やちやち

なのでまずは、僕のおちんちんの話…

ではなく、
僕のコンサル生の背景を
ダイジェスト版でお話し
させていただきます。

ちなみに、
今日のメルマガに登場する
コンサル生については、

僕のメルマガ読者であれば、
もうなんとなくはお察し
いただけたことでしょう。笑

そう…

もちろん本日は、
あの問題児のお話です…

バン

どうも〜

バン

テコ入れコンサル1期生、一番の問題児です!!

目次

■背景:ダイジェスト版(バンだけに)

やちさんのコンサル組は、
1回目のローンチのとき、
100%僕が裏側に入ります。

商品設計はもちろん、
その商品やサービスが
リリースされる日までの
すべての戦略
を、

クライアントさんには
僕と一緒にプランニング
してもらいます。

ですが、
僕の動きや思考の違いを
体感してもらうために、

2回目のローンチでは
僕は裏方には入らず、
見守るスタンスに
変わります。

で!!

2回目のローンチの反省点を、
3回目のローンチで活かして
もらうような流れになります。

つまり、
3回目のローンチのときは、
僕がガッツリ裏方に入る
のではなく、

クライアントさん主導で
ローンチを行っていただく
ということです。

3回目のローンチでは、
僕はあくまでもサポーター的な
立ち位置ということになります。

僕のマンツーマン
コンサルティングサービス
テコ入れコンサル】は、

クライアントさんに
ローンチを3回経験して
いただくことによって、

4回目からは
完全に一人立ちできるような
プランで設計
しております。

なので、
今回のバンくんの
プレゼント企画の場合、

2回目の
ローンチに該当します。

(有料商品じゃなければ、
 2回目扱いにしていますw)

バンくんの
プレゼント企画の
参加人数を見ると、

150人弱だったので、
パっと見は素晴らしい
結果
です。

ですが、
まさかの成約0件という、
逆にスゴい快挙を成し遂げて

しまったのです。

では、
せっかくなので…

このプレゼント企画の
マネタイズ導線を、
見える化してみましょう👇

バンくんのマネタイズ導線

X:プレゼント企画のポスト

👇

XTEP:シークレットリプライ

👇

ブログ:教材のレビュー記事

👇

教材のPR:アフィリエイト

このような
マネタイズ導線が
組まれていました。

そして、
まさかの成約0件

逆にどうやればいいのか
まったくわからないような、
とんでもなくスゴいことを、
彼はやってのけたのです。

また、
この企画の導線や
訴求方法を見ながら、

僕はとあることに
気づいてしまったのです。

えぇ、
そうです…

やちやち

ワイがこの前やったゲリラ企画の丸パクりじゃねぇかw

ということに、
気づいてしまったのです。

■意見交換的な夜

昨夜、
僕のコンサル生
全員を召集し、

バンくんの
プレゼント企画は
どこがダメだったのか

という
考察会を開催
してきました。

考察会の目的は、
コンサル生たちが持つ、
現段階での顧客解像度
抜き打ちチェックでした。

生徒さんたちは
あぁでもない、
こうでもないと、

自分の考察を
発表してくれました。

僕は素直に感心し、
とても嬉しい気持ちでした。

なぜなら、
生徒さんたち全員が、

いつの間にか
とんでもなく成長し、

顧客解像度もめちゃくちゃ
高くなっていたからです。

ですが・・・

同時に、
何とも言えない気持ちにも
なってしまいました。

それが、

やちやち

お前ら…

やちやち

人のことだとちゃんと分かるのに…

やちやち

なして自分のことだとまったく分からんちんぽこどっこいしょッ!?

でした。笑

さてさて、
それでは・・・

バンくんの企画の
いったいどこに
問題があったのか、

やちやちによる
解説パートに突入
しちゃいましょうか!!

多分ですが、
あなたが一番
知りたかったのは、
この部分ですよね?笑

いいでしょう。

メルマガ読者様のために、
特別に全公開しちゃい
ましょう!!

やたら実績者が多い
僕のテコ入れコンサル
では、
一体何を教えているのか。

その秘密が、
以下の通りです👇

■3つのやらかし

【総評】

バンくんの一番の問題点は、
月収45万円プレイヤーという
自分の実績、

つまりは自分の実力を
過信し過ぎた点にあります。

あえて厳しく
お伝えするのであれば、

やちやち

月100万円プレイヤーになるまで初心者層なのに、な〜に手抜きしちゃってんのキミ…?

ということです。笑

問題1:プロモーション

いくらゲリラ企画でも、
1日5回以上教育ポストを
投稿する
ことがフツーです。

例えば
現状のバンくんの場合、

✅1,000フォロワー以下
✅リスト数500件以下

どこからどう見ても、
バンくんのアカウントには
影響力がありません。

フロントではゲリラ企画と
言っても問題ございません。

そういう体のヤラセは
SNSマーケティングの場合、
あたり前にくり広げられています。

ですが、
実際に企画を打つときは、
最低3日はプロモーションを
行ったほうが良いでしょう。

つまり・・・

プロモーションという名の
事前教育をまったく行って
いなかった背景が、

大きな問題点として
挙げられるのです。

問題2:フォロワー層

『バンくんだから
 できたんでしょ?』

『なんかムズかしそう…』

『私はXでまだ収益化が
 できていない初心者なのに、
 Threadsに行けと言われても、
 あまりピンとこない…』

これが、
バンくんのフォロワー層が
今抱えている潜在認識です。

つまり、
教育ポストでもレビュー記事でも、
ここを顕在化していないという
ミスを連発
していたのです。

ローンチのセオリー

1:潜在層の悩みを言語化
2:問題を顕在化させる
3:最低5つの問題提起
4:問題に対する共感
5:解決策の提示
6:ベネフィット訴求
7:行動喚起

バンくんの
プロモーションも
レビュー記事も、

まったくこの流れに
なっていませんでした。

つまり、
月500万円プレイヤーの
僕の視点から見ると、

成約が0件だったのも
当然の結果でしかない
ということです。

問題3:やちさんをパクり過ぎ

やちさんの場合、
特殊事例だということを、
度外視してはいけません。

なぜなら、
月収500万円プレイヤーという
実績パンチ
を最初にするだけで、

信用の教育が一瞬で
完結してしまうからです。

ですがバンくんの場合、
月収45万円プレイヤーといえど、
ただいま実績作り期間です。

なので・・・

バンくんがいくら
やちさんの訴求を
真似たとしても、

僕と同じ、
あるいはそれ以上の
実績にはなれていないので、

読み手の心に響く
訴求にはなりようがない
ということです。

それにも関わらず、
バンくんはやちさんっぽいワードを
レビュー記事で連発していました。

ハッキリ言って、
この行動はその辺のモブでも
すぐにできてしまう行動です。

くり返しますが、
現在のバンくんは
月45万円プレイヤーです。

で、あれば、
月45万円プレイヤー
らしい行動を取らなければ
いけなかったということです。

また、
以前のバンくんは、

とある発信者の二番手
ポジションを確立したときと
同じミスを犯していたのです。

やちやち

実績のある発信者の表面だけパクっても、収益化につながるわけないやろがい!!

ということです。

きっとあなたも、
この現象をたくさん
見たかもしれませんね。笑

ということで、
バンくん!!

やちさんの
真似をするのであれば、
文章構成や文章表現という
表層部分
だけでなく、

目に見えるものすべてを
細部までトレースすることは
当然だとし、

思考領域まで
トレースしなければ
これ以上実績を強化する
ことはできません。

例えばやちさんの
ゲリラプレゼント企画の場合。

フロントの訴求で
収益化した媒体が
Threadsだとは、

一言たりとも
書いていませんでした。

なぜなら・・・

企画を伸ばしたい場合、
フロントの発信媒体の

企画開始ポストの中で
収益化手段を書くのは、

あまりにも
初心者的発想であり、

あまりにも
愚策過ぎるからです。

僕の企画の場合、
収益化手段がThreadsだと
分かるのは記事の中です。

つまり!!

ゲリラ企画に参加した後、
はじめて収益化手段を知れる
構成で組んでいたのです。

👉やちさんのゲリラ企画跡地
  ※参加者300人以上

👉やちさんのレビュー記事
  ※現在アフィ成約20件以上

■まとめ

プロモーションや
ブログなどの記事は、
自分の体験、

つまりは
一次情報の発信から
収益が生まれるのです。

そしてこれこそが、
情報発信ビジネスの
本質
ということです。

これからバンくんには
今以上に成長して
もらわないといけません。

ですので・・・

あえてとんでもなく
厳しい意見をぶつけ
させていただきます。

今回ゲリラで開催した
プレゼント企画にて、

バンくんは、
本来であれば絶対に
やってはいけないことを
やってしまいました。

それが、

顧客解像度の低さにより、
エアプにしか見えなかった

という点です。

バンくんは、
自分が体験したはずの背景情報、
つまりは一次情報をあまりにも
端折り過ぎていました。

これでは、
まったく文脈が取れていないと
言わざるを得ないのです。

文脈がなければ
話の飛躍が起こるので、
読者は離脱してしまいます。

これが成約0件という
結果になってしまった、
最大の理由
なのです。

また、
ブログ経由でメルマガ読者が
増えていない原因も同じです。

自分の実力を
過信していたのか、
サボっていたのかは
僕にはわかりませんが、

ハッキリ言って、
量産型モブの動きしか
できていませんでした。

僕から見た
今回のバンくんの動きは、

やちやち

せや!!企画に参加させたろ!!!

やちやち

せや!!アフィったろ!!

が、
ゴールになっていた
ように思えます。

これを読み手から見た場合、
自分の得しか考えていない人にしか
思いようがない
ということです。

情報発信ビジネス歴
1ヶ月目の初心者層と
同じことをしていた事実に、

いい機会なので、
バンくんはちゃんと
自覚しましょうね!!

以上が、
今回バンくんが実施した
ゲリラ企画に対する
僕の見解でした。

もし今後あなたが
プレゼント企画や有料商品の
ローンチを行うときは、

ぜひこの記事の内容を
思い出してみてください。

ビジネスの定義とは、
お客様の問題を解決し、
その対価として報酬を
いただくこと
です。

くれぐれも、
自分の得を優先するような
真似だけはしないよう、
ご注意ください^^

そんなこんなで、
最後までお読みいただき
ありがとうございました。

また次回のメルマガで
お会いできることを、
楽しみにしています。

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