
以前実施した
メルマガ読者
アンケートの中に、

収益化までの道のりを知りたい



クライアントさんの成長談が聞きたい



昔してたけど今してない的な感じの話おなしゃす
との
ご要望ちゃんたちが
めっちゃ入ってました。



かしこまり!!
今日のメルマガは、
このテーマでお話し
させていただきます。
一見すると、
違うテーマに思える
かもしれませんが、
実はこれ…
今からお伝えすることに、
すべて共通してしまうんです。
例えば、
収益化までの道のりは、
人を集めて物を売るという、
実は単純な仕組みです。
ですが、
これができる人とできない人では、
なぜか両極端に分かれてしまいます。



まぁ、以前の僕はコレができない組だったんですけどね…
で!!
できない組が
ついハマってしまう
とあることがあることを、
まずは知ってください。
ちなみに、
昔の僕もモロに
やらかしていたので、
まったく
収益につながり
ませんでした(遠い目)
■収益化までの流れ
収益化とは、
お客様から報酬を
受け取ることを
意味します。
収益が発生する流れに
ついての定義を確立すると、
以下のようになります。
①お客様の
問題を見つける
(リサーチ)
②その問題が発生する
原因を突き止める
(リサーチ)
③その原因を
解決する方法を考える
(商品設計)
④その方法を
商品化する
(商品開発)
⑤お客様に届けるための
プロモーションを行う
(ローンチ)
⑥お客様が商品を
ご購入くださり、
収益が発生する
(収益化)
自分自身が
商品やサービスを作る場合は、
上記の流れになります。
ですが、
アフィリエイトの場合、
販売者さんが作った商品を
お客様にご紹介するので、
上記の3~4は
カットされます。
そして、
販売者さんの商品を紹介した
手数料もとい報酬を
いただくことで、
自分にも収益が
発生するのです。



ここで一度、考えてみましょう!!
この流れを行っている人に、
どうして成果の差が生まれて
しまうのでしょうか?
月間収益が100万円以上の
プレイヤーには、
すぐに答えがわかるでしょう。
ですが、
初心者層にはこの問題が
とてもムズかしいと
感じてしまうはずです。
■ダメ、絶対!!
答えをお伝えしますと、
上記の収益化の流れに対し、
ということです。
情報発信ビジネスに
おいての収益化方法とは、
自分の体験の切り売りです。
どうしても自分自身の
一次情報がすべてという
ことになってしまうのです。
では、
成果につながっていない方が
発信している一次情報に対し、
お客様はいったい
どれほどの価値を感じて
くださるのでしょうか?
残酷な答えに
なってしまいますが…
お客様にとって、
成果につながらない一次情報に、
価値は感じていただけないのです。
一次情報とは、
自分がうまく行った体験、
うまく行かなかった体験の
どちらのことも指します。
ですが…
うまく行かなかった
体験だけを発信を
したところで、
お客様にとっては
ゴミ同然でしか
ないのです。
そして、
ここまでの流れこそ、
自己解釈の混同
を、表している
ということです。
成果につながらない方が
どんなに自己流で発信をしても、
当然、成果にはつながりません。
あたり前ですが、
お客様にとって価値のない発信は、
収益につながるはずがありません。
ですが以前の僕は
自己流で発信を
していました。
だから
まったくうまく
行かなかったんです。
今の僕の場合、
月間収益が511万円という
成果が出ているので、
ようやく
自分の解釈を発信できる
ようになれました。
つまり
実績がないときの僕の発信で、
いくら自分の解釈を混ぜようと、
お客様にとって
その発信はゴミ同然でしか
なかったということです。
自分自身に実績があれば、
自分の解釈に対し、
お客様が価値を感じて
くださるようになります!!
大変厳しい
言葉かもしれませんが…
月間収益が100万円すら
安定させられないモブ層の
自己解釈など、



価値はゼロ、むしろマイナスです
と、
言わざるを
得ないのです。
この背景があるからこそ、
実績のあるプレイヤーほど、



自己流はいけません



自己流=事故流でしょ
と、
日々発信して
いるのです。
■クライアントちゃんの成長
今の僕は、
多くのクライアントさんを
抱えています。
正直に言いましょう。
僕の元へいらっしゃる
クライアントさんは、
最初はほぼ自己流で
発信していました。



その発信の意図は?



このタイミングで商品を作る理由は?



その商品内容、お客様に損させてない?
などなど、
クライアントさんには
いつも厳しめな言葉を
ぶつけています。笑
ビジネスの場合、
自分が良かれと思って
実践する行動には、
すべて、
意味や意図がなければ
お話になりません。
なぜなら、
お客様を導くという責任が、
我々販売者にはあるからです。
だからこそ、
自己解釈を混ぜた
自己流な発信と商品は、
ダメと言わざるを
得ないのです。
そして、
クライアントさんたちは、
僕から投げかけられた言葉の
背景を読み取れたとき、
はじめてカラを破れるのです。
まずは師の教えを
忠実に守れなければ、
自分の解釈を
いくら自分の発信に
混ぜたところで、
お客様にとっては
ゴミ同然です。
そして実は、
初心者層ほど自分の
解釈をふんだんに使い、
日頃の発信や商品を
作ってしまうのです。
自分の
収益が少ない分には
全然マシな部類です。
ですが、
役に立たない商品を
届けてしまったという
責任は消えません。
自分の収益だけを
考えているようなモブ層には、
伝わらないかもしれませんが、
お客様の問題を解決するのは、
ビジネスにおいて最低限の
ルールなのです。
そして、
そのルールの真の意味を
自分の中へと腑に落とせたとき、
はじめて人は成長できるのです。
クライアントさんたちが
成長したと僕が感じられるのは、
ここを突破してからですね。笑
ということで…
月間収益を
100万円以上に
安定させられるなどの
実績がないうちは、
絶対に自己解釈を混ぜた
自己流の発信は今日限りで
辞めてください。
自己流の
商品で損をするのは
お客様だということを、
忘れないでください。
そして、



実績がなくても発信に価値はあるんじゃね?
という思い込みも、
今日限りで卒業
してください。
確かに、
あなたにとっては
価値があることなの
かもしれません。
ですが、
ビジネスの場合、
話は別です。
実績のない発信者の
自己解釈が混ざった言葉は、
お客様にとってゴミ同然でしか
ないのです。
それに、
あなたの自己解釈や
自己流が混ざった発信に
価値が生まれるのは、
守破離の
〝離〟からです。
厳しい意見
かもしれませんが、
月間収益が
100万円以下の
初心者層の言葉に、
価値はないんです。
これが
ビジネスにおいては
絶対のルールであり、
お客様に伝える
自分の言葉に対する、
責任のとらえ方なのです。
そんなこんなで、
最後までお読みいただき
ありがとうございました。
また次回のメルマガで
お会いできることを、
楽しみにしています。

