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コンテンツ販売で売れない本当の理由はスキル不足じゃない|貧乏所作という致命傷

月10万すら安定しないのに、
見せ方ばかり磨いてる人が多すぎる

・プロフィールを整えた
・アイコンも変えた
・固定ポストも気合いを入れた

でも、それで
売れると思っているならズレている

なぜなら、
売れてる人間お客様
見ているのは発信の見た目じゃない

見られているのは、
あなたが何をしているか

この記事では、
売れない人に共通する振る舞い
つまり〝貧乏所作〟を切り分ける

目次

売れない原因は振る舞いに出る

じゃあ何を見られているのか
答えは〝振る舞い〟

・誰に絡んでいるか
・どういう思想で動いているか
・お金の扱い方
・人との約束の扱い方

こういう細部に全部出る

隠しているつもりでも、
実際は透けている

どれだけ実績を並べても、
裏の所作が終わっていたら
一瞬で見抜かれる

どれだけ
「月収100万達成しました!」と並べても、
裏の振る舞いが貧乏所作だったら、
見る人が見れば3秒でバレる

ぶっちゃけ、
0.1秒もかからない場合もある

売れている側は、
ここで人を選別している

だから貧乏所作の人間は、
上のステージに呼ばれない

理由はシンプル
一緒に仕事したくないから

見せ方を磨いても
貧乏所作がにじみ出てたら
全部ムダになる

お金に対する態度がすべてを決める

貧乏所作にもいろいろあるが、
最もわかりやすいのが
お金に対する態度と執着です

・自分では払わない
・無料で済ませようとする
・すぐ値切る

でも、
自分の儲けは出したいから、
やたらお金を受け取りたがる

これはビジネス以前に
人としての問題

冷静に考えてみてください

飲食店に行って
「この料理、無料にしてよ」
「割り引いてよ」なんて言えますか?

オンラインになると、
このズレた感覚が表に出る

人の知識経験には
対価が発生します

これが理解できない時点で、
ビジネスをやる資格はありません

僕は本気でそう思っています

『自分は払わないけど、
 相手には払わせたい』

一歩引いて見れば、
ヤベェ奴の思考だと
すぐわかるはずなのに、

該当者はこの構造に
気づいてすらいません

払わない人は理解できない

一方、売れてる人は
真逆のことをします

・良いと思ったら即買う
・学びたい人がいたら即課金

自分で身銭切っているから、
お金を払う側不安覚悟がわかります

あなたの商品を
買ってくれるお客様は、

不安を抱えながら
お金を払ってくれていることを
想像できますか?

もしその気持ちが
想像できないなら、

あなたに貧乏所作が
こびりついている証拠です

お客様の気持ちを理解できるのは、
自分が身銭を切ったことがある人間だけです

払わない人間に
払う人間の心理は
一生わからない

時間ができたらという発想が終わっている

「時間ができたらやる」
「マイペースでやる」

断言しますが、
この言葉を使っている時点で、
一生貧乏のままです

〝時間ができたら〟
なんて日は、永遠に来ません

売れてる人は、
考える時間すらもったいないと
思っています

思い立った瞬間には
もう手が動いてる

やるかやらないか
悩む時間があるなら、
その時間で手を動かしています

時間は〝できる〟ものじゃなくて
〝つくる〟もの

後回しは現状維持の原因

「来週から本気出す」
「環境が整ったら始める」
「軍資金を貯めたら動く」

これ全部、
やらない言い訳にすぎません

〝マイペース〟は、
聞こえがいいだけの先延ばしです

つまり、
自分を甘やかすための
免罪符ということ

グッサリ来ることを言いますが、
「後で」と言い続けた結果が、
今のあなたの売上なんです

売れてる人と売れない人の差は
才能でもセンスでもない
今やるか、後でやるか

人の時間を軽く扱う人は絶対に売れない

これは僕の実体験です

以前、善意で添削して
あげた人がいました

販売予定日も決まっていた

でも、
その日を過ぎてもリリースされない

心配になり、
「どうなってるの?」と聞いたら、
返ってきた言葉が「時間がない」

僕の時間を奪う行為に対して、
その人は何も感じていませんでした

でも自分の時間は大切らしいですね笑


別の人は

「やちさんのコンサルを
 受けたいけどお金がない」

と言っていました

売上もそこそこあった方なので、
着手金0円のJVを提案しました

アカウントの
コンセプト設計からやり直し、
有料資料もバンバン提供しました

だって、
その人に稼いでもらわないと、
僕の報酬がゼロになるから

ところが、
課題を出したら1ヶ月音信不通

そして突然
「時間がないからJVやめるわ〜」
と連絡が来ました


この人たちに共通してるのは、
自分の都合だけで人の時間を
平気で踏みにじるタイプということです

自分がしんどい時は秒速で消える

でも、
助けてほしい時だけは
すり寄ってくる

こういう人間が
「なんで売れないんだろう」と
悩んでいるのを見ると、
もはやコントです

人の時間をないがしろにする人が
お客様の時間を大事にできるわけがない

AIで量産して信用を燃やす人

最近やたら目につく
貧乏所作がもう一つあります

AIでの低品質コンテンツ量産です

読めば一発で分かる

・体験がない
・失敗がない
・修正履歴がない

つまり一次情報ない

情報発信で一番大切なのは、
書き手にしか書けない
情報が入っているかどうか

一次情報がない文章は価値がない

一次情報が
入っていないコンテンツは、
どれだけ体裁が整っていても
〝電子ゴミ〟でしかない

短期では売れるかもしれない

でもすぐに見抜かれます

売れば売るほど信用が削れ、
最後は誰にも相手にされなくなる
ということに気づいていません

SNS時代に
悪評が消えることはないので、

これがどれほどマズいことなのか、
きっと想像すらできないのでしょう

信用を積むのは長期、失うのは一瞬

ちゃんと売れてる人は
1回のローンチに全力で価値を詰めます

満足度が口コミになり、
口コミが次の売上につながる

だから
売れば売るほど信用がたまり、
紹介が生まれ、
正のサイクルが回り続けるのです

AIを使うなとは言いません

でも
〝作らせて終わり〟にしている時点で、
自分の信用を切り売りしているだけです

騙して売るやり方で
長生きできた人間を、
僕は一人も知りません

信用は積み上げるのに
時間がかかり
失うのは一瞬で済む

売れてる人と貧乏な人の差はたった1つ

ここまで読んで、
まだ気づかない人は
さすがにいないと思います

売れてる人と貧乏な人の差は、
結局たった1つしかない

人のことを
大事にできるかどうか

これだけです

貧乏な人間の本質は
『自分だけ得すればいい』という思考

相手の時間も、
相手の労力も、
全部どうでもいい

だから売れない

仮に一発当てても
長続きしません

僕はジャズピアニストとして
コンサートの集客を自分で
設計してきた人間です

ニッチなジャンルで
毎回満員にするのに、
派手な売り方なんか
一度も使っていません

義理を通す
約束を守る
連絡は秒で返す

やったのはこれだけ

その延長で
コンテンツ販売に参入し、
11ヶ月目に月収が500万を超えました

これは、
誰かに得をさせて、
そのおこぼれが自分に
回ってくるように設計しているだけ

自分の得は、
誰かに得してもらった
〝後〟に発生する

この順番を逆にしている人が、
貧乏から抜け出せないだけの話なんです

お金を追いかけるのを
やめた瞬間、
お金が回り始める

矛盾に聞こえるかもしれないが、
やってみればすぐわかりますよ

『事実だった』ってね

貧乏所作は〝売れない実績〟として積み上がる

怖いのは、
貧乏所作は放置するほど
〝実績〟として積み上がること

・値切り癖がある人は、
 ますます値切る

・先延ばし癖がある人は、
 ますます動かない

・人の時間を粗末にする人は、
 平気でバックれ続ける

そしてこの業界は、
ビックリするぐらい狭い

あなたが誰かにやらかしたことは、
裏で確実に共有されています

表では笑顔で接してくれていても、
裏では〝要注意人物リスト〟に
入れられています

「あの人に頼んでも返事が来ない」
「あの人と組んでもバックれる」
「あの人のコンテンツは中身がない」

こういう評判が、
あなたの知らないところで
静かに広がっていきます

売れない期間が長い人は、
スキル足りないんじゃない

信用がゼロ、
もしくはマイナスなだけなんです

逆に言えば、
信用さえ積み上がっていれば、
スキルが多少足りなくても売れます

ちなみに、
この記事に書いたことは、
まだ表で言える範囲の話です

本当に書きにくいことや、
売上を伸ばす具体的な設計の話は、
メルマガでしか出していません

甘い言葉は一切ありませんが、
それでも読みたいなら、どうぞ

ではでは、
最後まで読んでいただき
ありがとうございました

また次回のメルマガで
お会いできることを、
楽しみにしています

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