
なぜか昔、
意識高い系と呼ばれる人たちは
カタカナを使うだけで笑われていた
スキーム(笑)
エビデンス(笑)
コーディング(笑)
LLM(笑)
得意げに横文字を使う姿は滑稽だ
そんな空気が確かにあった
スタバでMacBookを開くだけで
「ドヤ顔Mac」と、
バカにされた時代もあった
でも今それを言っていたら
むしろ言っている側が古い
笑われていたものは
だいたい後から常識になる
大衆は見慣れないものを笑う
そして数年後、
何事もなかった顔で使い始める
昔からずっとこれ
変わったのは言葉ではなく、
大衆の認識です
最前線で動く人は最初に揶揄される
新しいものは最初に怪しまれる
むかしは
コンテンツ販売も同じだった
今では普通に
市民権を得た仕事
noteのような
プラットフォームでも
教材は売られ
情報発信ビジネスは
普通に回っている
でも一昔前なら
どうだったか
情報商材(笑)
詐欺師(笑)
そんな雑な煽りで
切り捨てられていたはずです
この一文だけ見れば
昔ならかなり怪しく見えたはず
でも今は違う
普通に流通し
普通に選ばれ、
普通に買われています
出会い系アプリが
マッチングアプリという言葉で
市民権を得たのと同じ
変わったのは中身ではない
大衆の認識です
だから新しいものを見た瞬間
〝怪しい〟で終わる人は
物事の本質を見抜いている
わけではありません
ただ
自分の頭で考える前に切っているだけ
最前線で動く人は理解されない
イメージしやすいように
僕の話をします
僕の本業はピアニストです
そしてメルマガを使って
コンサートの集客をしています
ありがたいことに
僕のコンサートは毎回満員
すると当然
という声が出てきます
最初はスモールビジネスの人に
個別で教えていました
でも個別コンサルは
どうしてもお客様側の
コストが大きくなります
だから僕は
自分のやっている方法をテキスト化し、
教材にして販売し始めたわけです
これが、
僕がコンテンツ販売もとい、
情報発信ビジネスに
参入したキッカケです
今は
月収100万円を下回らない
こうしたものも取り入れて
現場でビジネスをしています
ただこういう話をすると
古い物差しで生きている人からは
当然ズレて見えます
昔の仲間の中には
僕を「詐欺師になった」と
揶揄している人もいます
でも別に驚かない
昔からそうだから
新しい動きは
最初は理解されない
理解されないどころか
最初は笑われる
早く動いた人が笑われる
でも後から笑われるのは
たいてい動かなかった人
笑った瞬間に学びは止まる
人を笑うと理解しようとしなくなる
ここからが本題です
僕は別に、
人を揶揄するなとは言いません
好きにすればいいと思います
ただし代償は払うことになる
人を笑う側に回ると
その瞬間に理解する気を失う
理解しようとしない人は
認識を更新しない
認識を更新しない人は
行動が変わらない
行動が変わらない人は
現実も変わらない
本当にこれだけ
残酷なくらい単純
だから、
いつまでたっても
同じ場所に居座り続けるのです
現実が変わらない人の共通点
こういう状態から抜け出せない人は
能力で詰んでいるわけではない
態度で損をしているだけ
ここを能力不足の話に
すり替える人は、
だいたいズレます
なぜなら
本当は
学ぶ入り口で自分から
扉を閉めているだけだから
人生の代償に文句を言う筋合いはない
自分で選んだ道の責任
こうした不満は
いくらでも出てくる
僕も稼げなかった時代
何も思わなかったわけではない
でも一つだけ理解していた
好きなことをして
好きな道を選んだのは自分
だから被害者面を
する気はなかった
自分で選んだ道の
代償にまで文句を言うのは、
さすがに下品極まりないことだと
感じていたからです
人生が変わらない理由
その態度を選び続けた
結果として今があるのに、
代償だけ他人のせいにする
これは筋違いというより
ただの甘えです
そんな都合のいい話、
あるわけがありません
現実を変えたいなら態度を変えろ
環境ではなく態度を見る
もしあなたが今の現状に
不平不満を持っているなら、
最初に見るべきは環境ではありません
あなたが選び続けてきた
〝態度〟です
この態度のまま
現実だけ好転することはない
認識を変えられる人は巻き返せる
現実を変えたいのに、
認識を変えられない人は
一生変われない
ここを濁すと
また同じ場所に戻る
でもここを認められる人は
まだ伸びます
巻き返しは
いくらでもできる
こういう
『現実を変えたいのに、
認識を変えない人間』
を〝切る〟話
表では少し出しにくい話
実務でそのまま
使える視点などは、
普段メルマガでも書いてます
ではでは、
最後まで読んでいただき
ありがとうございました
また次回のメルマガで
お会いできることを、
楽しみにしています

関連記事






















