
先日、 とある記事を出した
『被害者が加害者に変わる
AI副業界隈に蔓延る悪魔的ファネル設計』
タイトルも長めだし、
内容もガッツリ書いた
にもかかわらず、
そして、
フォロワーとメルマガ読者が激増した
……これがどれだけ異常なことか、
先に前提を共有しておこう
普段の僕のポストは、
インプが1,000前後だ
見込み顧客層にだけ
リーチさせているので、
野次馬層を徹底的に
近づけない設計が
機能しているということ
その設計で回してるアカウントから、
一本の記事が〝7万〟超えた
要は、そういう話だ
さて、話を戻そう
……正直、
こんなに刺さると思ってなかった
メルマガ読者の要望に
気まぐれで応えただけだったし
だからこの記事では
先日の記事を読んでいる前提で
伝えておきたい話がある
新規読者100人を引き寄せた爆弾👇

※読まなくても、まぁなんとかなる笑
で、ここからが本題
スクールアフィリエイトの本質とは
「爆弾」の正体
「爆弾」について
Xで予告した通り、
この記事では爆弾を落とす
予告した以上ちゃんと書くし
誰に向けた爆弾かも、先に言っておこう
お察しの通り、
スクールアフィリエイトについてだ
そもそも、
このスキーム自体が、おかしい
スクールに在籍してる生徒が、
スクールで教わった手法で
本当にうまく行ったなら、
その実績が広告になって、
新規生徒は自然に増えていくはず
それが本来、 スクールのあるべき姿
なのに、
在籍生に新規勧誘させて、
報酬まで渡してる時点で、
「教えてる手法が機能してない」
自分でこう言ってしまってる証拠
まともなスクールなら、
絶対にやらないし、できない
つまりこれが、
スクールアフィリエイトの正体
カモにされる人の共通点
で、スクールアフィに
食われる人には、
おもしろいほど
当てはまってしまう
〝とある共通点〟がある
たとえば、
こういう思考だ
最初の1〜2個は、まぁ分かる
誰だってラクしたい
きっとキミもそう思ってるだろう
でも、誰かを犠牲にしてまで
お金を稼ぎたいという思考が入ると、
話が変わってくる
言葉を選ばずに伝えるが、
これは人生そのものを舐めている
自分の人生もそうだし、
他人の人生もそう
大前提、リスペクトがない
だから、
都合のいい言葉で、
都合よくカモられる
……もしかして、
キミもちょっと憧れてるクチ?
ぶっちゃけ書く
こういうフレーズで集客してる人で、
実際に売れてる人はほぼいない
ゼロとは言わない
ただ、
1,000人に1人もいれば
かなりいい部類だ
AIコンテンツが売れない理由
一次情報がないと売れない
売れない理由はシンプル
売れてるコンテンツには
必ず書き手の一次情報が入っている
だが、
売れない人の書くコンテンツには、
なぜかそれがない
コンテンツ販売の本質
そもそも論、
コンテンツ販売ってのは、
自分の体験の切り売り
こういう一次情報が入っているから、
売れるコンテンツは売れるべくして売れる
要は、
販売者の経験に値段がついて、
それがお金に変わるってこと
これがコンテンツ販売の本質
実体験こそが価値になる
実際、僕自身も
コンサート集客のメルマガで
〝何を考えて、どう設計したか〟を
全部ちゃんと書いてきた
・どういうこだわりで
セットリストを組むのか
・どういう意図で
アレンジをしてるのか
・どういう構想で
オリジナル曲を書き下ろしたのか
こういう僕にしか書けないことを、
全部まるっと書いた
自分の頭の中身を、
そのまま手紙にしただけ
それでも読者が集まったし、
お客様にもなった
これが、
毎回のコンサートが満員になる理由
別に、
魔法を使ってるわけではない
AIポン出しが売れない理由
一方で、
売れないコンテンツには
ビックリするほど一次情報がない
これらには
一次情報が一切入ってこないのだ
売れない設計で書くから
売れないコンテンツができあがる
たったそれだけの話
「誰でも稼げる」は成立しない理由
成功者は一部しかいない
どんなジャンルのビジネスでも
誰もが成功すること自体ありえない
あの天下のセブンイレブンでさえ、
FC契約している店長がアクセクしている
実際、超大手の傘下に入ろうと、
うまく行かない人はうまく行かない
それが、
情報発信ビジネスもとい
コンテンツ販売だと、
全員がうまく行けるものだと
カン違いしている人が多い
実際問題、無理
売れている人の実態
うまく行ってる人は
せいぜい100人に1人
しかもその1人は、
中堅以上の発信者のコンサルを受け、
先生の影響力をフル活用し、
引っ張り上げてもらってるだけ
これが実態
もちろん、
コンサルやスクールを
受けずに売れてる人もいる
そういう人は、
一次情報の扱いがかなり上手い
一次情報をどう扱えばいいのかを
ちゃんと知ってる人だけが売れてる
AIツールでは解決しない問題
巷に出回っているようなツールであれば、
一次情報の扱いが下手すぎる
AIポン出しコンテンツが売れないのは、
こういう理由
もし自分の一次情報を
コンテンツに自然に埋め込めるような、
そんなツールがあったら
売れる可能性は、
間違いなく跳ね上がるんだろうね
まぁ、
そんな都合のいいものが
この世にあるなら、
僕も100%助かるんだろうけどね笑
……知らんけど
ってことで、爆弾は落とした
拾うかどうかは、 キミ次第
まとめ:なぜ今回の記事は伸びたのか
先日の記事、
ノウハウ記事ならまだしも、
思想記事だったのに、
なぜここまで刺さったのか
これもまた、 一次情報のおかげ
……かもしれない
反応が少なすぎても 多すぎても、
少し怖いね笑
ではでは、
最後まで読んでいただき
ありがとうございました
また次回のメルマガで
お会いできることを、
楽しみにしています

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