
ここ最近のSNSのビジネス界隈は、
「売る力は才能じゃなくて設計」
みたいな投稿がめちゃくちゃ多いです
こういう論理を割とよく見ます
だからこそ、強めに言いたい
偉そうにドヤ顔で
設計を語る人が多いけど、
ご自慢の設計力(笑)で
どれくらい自分の実績を
伸ばせました?
どれくらいクライアントの実績を
伸ばせました?
なんなら、クライアントいます?
これくらいめためたに
ブッタ斬りたいのが、僕の本音です
たいした実績もない
クライアントも育てられない
クライアントすらいない
そんな状態でよくもまぁ
〝設計〟や〝構造〟を語れますね笑
僕から言わせれば、
モブの分際で厚顔無恥もいいところ
…だがしかし
設計を語るモブもヤバいですが、
もっとヤバい層がいます
それが、ちゃんとした設計すら
知らないまま、枝葉を磨いてる人
この人のアタマを
パカっと開けると、こうなっています
設計を語るモブも、
設計すら知らないモブも、
どっちも売れていません
結局やってることは同じです
…とりあえず
一旦、冷静に考えてほしいんです
でも、自分のビジネスの行動に
1ミリも変換できてない人間が9割以上
そんな状態で、
自分の商品や発信の質を
磨いたところで、
本当に売れるのでしょうか?
当然、
・
・
・
売れるわけねぇだろ
このアンポンタン野郎
・
・
・
僕はジャズピアニスト×
コンテンツ販売の二刀流で、
参入3ヶ月で月100万超を安定させ、
参入11ヶ月で月収500万超、
歴1.5年で累計3,000万超を
出してきました
メルマガ1本でコンサートを
毎回満員にしている、
コンテンツ販売界隈の異端児とでも
思ってください
…で、断言します
SNSもメルマガもレターも、
だいたいぜんぶ同じ構造です
あなたが大好きな言葉で伝えると、
この記事では、
その〝設計〟と〝構造〟を
ぜんぶ分解する
ってこと
「売る力」って何?|集客・教育・販売を行動に変換する力
いい商品を持ってるのに売れない人が、
この界隈にはめちゃくちゃ多いです
商品の質は十分
クオリティを磨いて磨いて磨きまくってる
なのに売上がシブい
逆に、たいした商品じゃないのに
バカ売れしてる人もいます
この差はシンプルで、
〝売る力〟があるかないかだけ
売る力ってのは、
集客→教育→販売の流れを
〝自分の行動に変換〟する力のことです
でも、ほとんどの人が
まったく変換できていません
そりゃそうです
変換できてる側はとっくに
売れてるプレイヤーになっています
集客とは〝ポジション取り〟|フォロワー集めじゃない
たとえば、売れないプレイヤーに
「集客って何?」と聞くと、
と返ってきます
フツーに違うし、
あまりにも解像度がゴミすぎる
結論、集客ってのは
ポジション取りが近い
『〇〇といえば〇〇さん』と
知られた状態を作ることと
伝えたほうが、イメージしやすいでしょう
SNSマーケとは
〝何を発信するか〟じゃなくて
〝誰が発信するか〟で評価されます
つまり、
「どんな商品を出してる〇〇屋さん」
と認識される状態を
作ることがスタート地点ということ
ここ、めちゃくちゃ大事だから
くり返します
テストに出るレベルだから、
マジで覚えておいて欲しい
商品なくして
ポジション取りは成立しない
たとえフォロワーが10万人いても、
「この人は〇〇屋さん」と
認識されてなきゃ、
濃いリストは1人も増えません
僕が〝メルマガ屋さん〟として
認識されたのは、メルマガに関する
商品を出した後です
商品が評価されて、
このアカウントの発信を
追ってくれる人が増えました
ポジションの立てかたはこっち👇

教育とは〝問題を代わりに言葉にすること〟|必要性の説明じゃない
他にも、「教育って何?」と聞くと、
と返ってきます
これも違うし、
またまた解像度がゴミすぎる
教育ってのは、
読者が言語化できてない問題を
代わりに言葉にして、
根本原因まで導くこと
言い換えるなら、
『言わなくても分かんだろ?
皆まで言わせんなよ』を
作り上げることとも言えます
僕から言わせれば、
6つの教育ですら枝葉でしかありません
ノウハウや必要性を
ただ並べるだけじゃない
これは一次情報と思想でしか作れません
ピヨピヨちゃん(まだ売れてない
ヒヨコ発信者)のために補足
6つの教育とは、
目的・信用・問題・手段・投資・行動
の教育のこと
たとえば、売れない人のほとんどが
こう思い込んでいます
実はこれ、シンプルに真逆です
メルマガを導入するから影響力がつくし、
コンテンツを書くからリストが増える
基本的に、売れない人の思い込みってのは
真逆になっています
この〝真逆〟を言語化して
腑に落とすのが本来の教育であり、
ノウハウを並べることではありません
販売とは〝そっと解決策を置くこと〟|売り込みじゃない
他にも、「販売って何?」と聞くと、
と返ってきます
まったく違うし、
これも解像度がゴミすぎる
販売ってのは、
教育で腑に落ちた人の前に
そっと解決策を置くだけ
売り込むんじゃなくて、置くだけ
そう、ブルーレットのように
教育がちゃんと機能してれば、
読者の中に
「じゃあどうすればいいの?」が
自然と生まれます
その状態のところに、
解決策をそっと、
スッと差し出すだけでいい
ここまで読んで、
ぜんぶ知ってました?
知ってるのに月100万程度すら
安定させられないなら、
残念ながらあなたは、
自分の行動に変換できてない側です
・投稿してるだけ
・必要性を伝えてるだけ
・ノウハウを売ってるだけ
この3つの〝してるだけ〟が、
売れない発信者の全パターンを
網羅してるってこと
『大きな流れ』と『小さな流れ』|集客→教育→販売はどのレイヤーにもある
ここからが、ほとんどの人が
気づいてない話です
『集客→教育→販売』は、
大枠(SNS→メルマガ→セールス)
だけの話じゃありません
SNS(集客パート):
ポジションを取る(集客)
→ 問題提起で読者を引き込む(教育)
→ メルマガにリストイン(販売)
メルマガ(教育パート):
開封させる(集客)
→ 自分の価値観を共有する(教育)
→ クリックさせて成約につなげる(販売)
レター(販売パート):
ファーストビューで目を止める(集客)
→ ストーリーで腑に落とす(教育)
→ 申込ボタンに手が伸びる(販売)
…つまり
どのレイヤーでも
大枠は変わらないということ
大枠の中にパーツがあるし、
パーツの中にも
同じ構造があるってこと
これが、売れてる人がやってることが
〝ぜんぶ同じに見える〟理由です
しかもこれは、
もっと小さい単位でも同じです
メルマガ1通の中にも
集客→教育→販売の流れがあるし、
3通のステップメールでも、
7通でも、10通でも流れがあります
もっと言えば、Xのポストも同じ
複数の投稿の中にも
集客→教育→販売という流れがあります
そしてこれこそが、
僕のクライアントの収益化率が
異次元な理由でもあります
92%
これを実現させているのが
〝アーク設計〟という、
あなたが見たことも聞いたこともない、
僕のクライアントだけに教えている
概念の話なのです
〝普遍〟の正体|トレンドに振り回されずに売れ続ける人の差
『集客→教育→販売』は
どの階層でも同じ原理で動きます
だから、道具が変わっても、
媒体が変わっても、
この構造を自分の行動に
落とし込めている人が売れ続けます
トレンドを追いかけて
振り回される人は、
この構造を持ってないから
振り回されるだけ
周りが騒ぐたびに飛びつく人は、
飛びつくたびに養分にされ、
ゼロに戻ります
ゼロに戻る理由はシンプル
トレンドってのは〝具体〟だから
具体とは枝葉
枝葉に飛びついても、
幹がなければ何も積み上がりません
でも、ぜんぶの具体を抽象化すると、
同じところに行きつきます
ショート動画でもAIでも裏〇でも、
売れてる人がやってることを
抽象化すると、
集客→教育→販売の構造に収束する
これが〝普遍〟ってことです
普遍マスターは、
道具が何であろうと売れ続けます
トレンドが変わるたびに
振り出しに戻る人間は、
具体(枝葉)しか持ってないから、
具体が変わるたびにゼロに戻るだけ
僕の設計|メルマガ導線でコンサートが毎回満員になった話
ジャズピアニストとして、
演奏の腕にはそこそこ自信がありました
でも、腕を磨くだけじゃ
集客はできません
それを根本から変えたのが、
メルマガ導線です
『集客→教育→販売』の設計を
組んでからは、
演奏の腕は1ミリも変わってないのに、
コンサートが毎回満員になっています
もちろん、コンテンツ販売でも
同じ設計で回しています
SNSでメルマガ屋さんという
ポジションを取り、
問題提起で引き込み、
メルマガで有料の情報をシレッと流す
だから僕のメルマガは、
メールを送るたびに感想メールが
最低1通は届きます
これが信頼を
積み上げられている証でもあります
押し売りはしないけど、
ほしい人にだけ解決策を置くから
勝手に売れる構図ってことです
大枠もパーツの中も、
ぜんぶこの構造です
参入3ヶ月で月100万超を
安定させられたのは、
商品の質だけで勝負できる
数字ではありません
でもメルマガをやってなかった頃は、
この設計自体が存在しませんでした
周りが騒いだトレンドは
全部スルーしてきたし、
ショート動画もAI鑑定も
やりませんでした
どれをやっても、
結局やることは普遍だと
知っていたから
これで分かったでしょ?
確かに設計は分解できます
分解できるなら、誰でも組める
でも、モブじゃここまでの
解像度で分解することは
2,000%不可能でしょうね笑
…で、ここまで読んで
『集客→教育→販売』が各媒体で
流動的になっていることを
知れたはずです
分解はここまで見せました
具体的な組み方は、
ここでは書けません
どう考えても文量的にムリ笑
だから、ここから先の
実務での使いかたの話は、
メルマガ読者にだけ伝えます
もしあなたが、
ちゃんとした設計を〝持ちたい〟なら、
次はメルマガで会いましょう
ではでは、
最後まで読んでいただき
ありがとうございました
また次回のメルマガで
お会いできることを、
楽しみにしています

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