
売れない人ほど、
ビックリするほど中身がない
発信をしています
そして、
もっとも共通しているのが、
という「今〇〇が熱い!」系に
脳死で飛びつくこと
部分的に見ると、全部合っています
新しい流れに乗ること自体は悪くないし、
早く動く姿勢も、それ自体は正しい
この一連の流れを、
僕はSNSのビジネス界隈で
何度も見てきました
こうなってしまう理由はシンプル
・
・
・
「今〇〇が熱い!」と騒がれた
タイミングで参入した人は
狩られる側に回っているから
・
・
・
だってこの業界は、養分ちゃん
(搾取される側の買い手の愛称です)が
カモられる仕組みが〝常態〟として
毎日回っている世界だからね
だから情報発信は、
世間からの風当たりが強いわけです
ちなみに、僕はジャズピアニストとして
活動しながらコンテンツ販売に
参入しました
参入11ヶ月で月収500万超・
歴1.5年で累計3,000万超を
達成しています
そして参入から今日まで、
養分ちゃんをカモるムーブは
一度もしてきませんでした
誰かを踏み台にしなくても、
売上を伸ばす方法は存在するからです
だからこの記事では、
『なぜあなたがカモられる側に
回ってしまうのか』
『カモられない側に回る方法』
この2つをハッキリさせましょう
〝ラク欲〟が強い人からカモられる|情報商材のカモになる最初の分岐点
まず、カモられる側とカモる側を
分けてる最初の一線から話しましょう
それは〝ラク欲の強さ〟です
「ラクして稼ぎたい!」欲が
一定を超えると、人間は
思考を止めてしまいます
だから〝甘い言葉〟を見た瞬間に
判断が止まって、
「これが正解かもしれない」と
シュバッと飛びつく
…ここで、あなたに
気づいてほしいことがあります
この界隈に溢れてる、こういうワード
なんでこんなに
ありふれてると思いますか?
答えはシンプルで、
ラク欲のスイッチを確実にポチるために、
計算して置かれているから
たまたまこうなってるんじゃなくて、
『そう書けば養分ちゃんをカモれる』と
分かった上で連発されてるってこと
…しかもタチが悪いのが
ラク欲が強い状態だと、
人は判断そのものを他人に
丸投げするようになることです
このように、自分のアタマで考えるのを
ポイッと放棄してしまう
冷静なら絶対に避けられるのに、
身の丈に合わない欲が、
自分の目を曇らせてしまいます
そうやって財布だけ開く、
お手軽ATMに自分から
なりに行ってしまうわけです
だからこそ、あえて言いましょう
甘い言葉は、
あなたを助けるために
使われているんじゃなくて、
あなたの財布を
開かせるため〝だけ〟に
使われています
冷静に考えてみてください
なんらかの価値となんらかの対価を
交換するのが世の常
なんの価値も提供できない側が
『誰でもカンタン』に
成果を出せるのでしょうか?
当然、答えは否
だから、ここまで伝えたことが
腹落ちしてるかどうか
「誰でも稼げる手法」は必ず飽和する|先行者利益が消えるまでの流れ
次に、もう1つ知っておいてほしい
〝法則〟があります
カンタンに成果が出る手法があるとします
その話が広まった瞬間、何が起きるか
冷静に考えてほしいんです
そんな手法があるなら、
みんな一斉に飛びつくのは当然でしょう
すると当然プレイヤーが増え、
市場が溢れ、差別化できない人から
順に脱落します
これが〝飽和〟です
そして飽和すれば、遅かれ早かれ
実力者しか勝てない環境になります
これは、どんなジャンルにも
例外はありません
看板だけが新しくなり、中身は変わらない
…で、ここで
思い出してほしいんですけど
この界隈、看板だけは
次々に新しくなってますよね?
でも、やってることの中身は
一切変わっていません
集客して、煽って、欲を刺激して、
財布を開かせる
150年前から1ミリも変わっていない
古のマーケティング手法で人を動かし、
フロントだけ新しそうなものに
差し替えているだけ
つまり「今〇〇が熱い!」の
〇〇に入る言葉が変わってるだけで、
構造はずっと同じ
看板に飛びつき続ける側が、
毎回いちばん下で養分になっていきます
結論、普遍をマスターした実力者だけが、
媒体・トレンドが変わっても残り続ける
ここでいう〝普遍〟ってのは、
流行に左右されない
本質的な価値提供力のこと
看板がいくら変わろうと、
これを持ってる側は
そのたびに勝ち残ります
逆に持ってない側は、
新しい看板が出るたびに釣られ続ける
これが、今日もこの界隈で
起きていることです
表で騒がれた時点で、飽和はもう終わっている|狩り取り型ローンチの手順
で、ここからが本題です
先に言っておくと、
飽和する前に先行して入った人が、
先行者利益で総取りするのは正当です
それは批判しません
問題は〝騒がれた後〟に飛びつく動き
この界隈のトレンドの生まれ方は、
毎回まったく同じ手順を踏みます
①まず、情報発信に精通した
トップバッターが
「今これ熱いな」と気づいて、
こっそり先行する
②次に、その身内が参入して、
美味しいところを総取りする
③そして、外側の旨味が
薄くなってきた頃に、
ようやく「今〇〇が熱い!」と
表で騒ぎ始める
…つまり、どういうことか
あなたが「今これ熱いらしい」と
気づいた時には、
もう市場は出来上がった後
騒いでいる時点で、
外から養分ちゃんを呼び込む
ローンチ(販売企画のことです)が
始まっているということです
そこに「今だけ」「先着」
「この波に乗り遅れるな」の
限定性コンボが乗っかってくる
焦らされて、考える時間を奪われて、
勢いで財布をパカっと開く
ここまでが、
ワンセットで設計されています
騒がれた後に飛び込む組は、
養分をカモる前提で組まれたローンチに、
自分から入場料を払って
入っていく構図になっている
この業界は、それが〝常態〟として
毎日毎回飽きもせず回ってるわけです
…いい加減、目を覚ましましょう
「今〇〇が熱い!」系に飛びつくのは、
自分から入場料を払って
養分になりに行く行為ということ
養分(カモ)を抜け出せない理由|買った瞬間に満足するループ
ここまで読んで、
「自分のことかも」とヒヤッとしたら、
その感覚が正解です
そのループを、
何年も続けている人がいます
もしかすると、
あなたがそうかもしれないし、
今後そうなるかもしれません
だからこそ、予習のために
覚えておいてください
なぜ、カモから抜け出せないのかを
ラク欲が強いまま
=同じスイッチを押され続ける
=同じ行動をループ
これは、あなたの根っこの欲が
変わっていないから、
毎回同じスイッチで
同じ反応が出てくるわけです
そこに
「次の手法は正解かもしれない!」
という希望が入ってくる
この希望が、ループを維持させる
燃料にもなるし、情弱ホイホイチーム
(情報弱者を釣って稼ぐ側のことです)の
いつものやり口にもなります
「今度こそ」という期待の上に、
新しいローンチごとに
どんどん出費が増えていく
…で、ここが
いちばんエグいんですけど
このループ、買った瞬間に
いったん〝満足〟しちゃう設計に
なってるってこと
新しい教材を手に入れた高揚感で、
まだ何も実践してないのに
「前進した気」になる
だから中身を全然
使っていないにも関わらず、
次の高揚感を求めて、また買う
このくり返し
お察しの通り、実際は
1ミリも前進してません笑
だから、カモから抜け出す方法は
〝ひとつ〟しかありません
ラク欲の強さに自分で気づいて、
スイッチが押されてる状態を
自覚すること
欲に乗っかって動いてる限り、
同じループからは死んでも出られません
これ、あたり前に聞こえるでしょ?
でも、ラク欲が強い人間には、
これが逆さまになっています
せっかく買った参考書の問題を
『一問も解かずに次の参考書を買う』
現象と同じってこと
冷静に考えればバカバカしいでしょ?
養分ちゃんループの作られ方はこっち👇

カモられない側に回る方法は、この2択だけ
構造がわかったところで、
『じゃあどうするか』という話に
移りましょう
結論から言います
この業界で長く生き残る道は、
2択しかありません
①実力(価値提供力)をつける
②参入障壁が高く、
ライバルが弱い市場へ行く
順に話しましょう。まず①
①実力(価値提供力)をつける
価値提供力ってのは、相手が
「お金を払ってでも受け取りたい」と
思う価値を、実際に渡せる力のことです
スキル・経験・解決できる悩みの深さ
これは媒体やトレンドを超えます
「誰でも稼げる手法」が
通用しなくなっても、
価値提供力さえあれば、別の形でちゃんと
目に見えた成果として現れます
②参入障壁が高く、ライバルが弱い市場へ行く
次に②
「誰でも入れる市場」は、
情弱ホイホイが大量に流れ込んできます
逆に、専門知識や技術が必要で
〝誰でもは入れない市場〟は、
そもそも養分を狩る連中が
入ってこられません
たとえば、音楽・医療・法律・伝統技術
どれも一朝一夕じゃ入れない、
積み上げが必要な領域がそれです
ライバルも少なく、
トレンド参入者に荒らされにくい
でも、どれもラクして稼ぐの真逆
地味だし、時間がかかる
でも、この2択以外に、
カモられない側に回る方法は
存在しません
僕がやっていること|初回の集客は滑りまくった
「エアプすんなよ」と、
僕は普段から口酸っぱく言っています
なので、これが口だけじゃないことを、
一次情報で示しましょう
僕はジャズピアニストとして
活動しながら、最初からメルマガを
核にした集客設計を組みました
…で、最初の集客は
滑りまくりました笑
当時の僕の訴求は
「誰でもいいから来て!」系でした
ジャズに興味があろうがなかろうが、
「ライブに来てくれる人なら誰でも」
というスタンスで動いてしまった
結果、初回の発信のときの
申し込みはほぼゼロ
…これ、気づきました?
情弱ホイホイの「誰でも」と、
まったく同じ発想だったってこと
カモる側を批判しながら、
自分が同じ穴に落ちてたわけです笑
「このままじゃヤベェ」と気づいて、
2回目の発信では訴求を
真逆に振り切りました
「来てほしい人」を集めるんじゃなく、
「来てほしくない人」を先に弾く形に
変えたんです
こうハッキリ線を引きました
音楽集客の告知で、
こんな書き方をする人は
見たことがありません
というか、ほぼいない笑
なぜこれで上手くいくのか、
今となってはよくわかります
来てほしくない人を弾くと、
〝来てほしい人〟だけが
「これは自分のことだ」と
手を挙げてくれるからです
八方美人な告知は
誰にも刺さらないけど、
弾く告知は、残った人に
バチバチに刺さる
結論、選ぶから選ばれる
結果どうなったか
✅コンサートのチケットは
相場の2〜3倍
✅それでも毎回満員
✅地方公演でも100人弱の集客が可能に
超ニッチジャンルで
企業が絡まない状態で100名弱の集客は、
フツーならありえません
ジャズは演奏技術と音楽教育が
必要な市場で、参入障壁が高くて
ライバルが弱い(②のこと)
そこに、メルマガと価値提供力を
軸にした集客設計(①のこと)を
掛け合わせているのが僕です
これでイヤでも分かったでしょう
カモられない側に回った人は
〝例外なく〟ラク欲を捨てて
地味な2択を選んできた人だけ
ってことが
・
・
・
で、あなたはどっちを選ぶ?
・
・
・
ここまで読んで、ちょっとでも
胸がザワついたなら、
たぶんあなたはもう、カモられる側から
抜けようとしています
その2択を選んだ先で、具体的に
どうやって収益を作っていくか
価値提供力をどう磨いて、
どう発信に落とし込むか
オープンな場所で書けるのは、
正直ここまでが限界です
その先の話は、
僕のメルマガでずっと流しています
表じゃ出せない話も、
こっちで全部やっています
ではでは、
最後まで読んでいただき
ありがとうございました
また次回のメルマガで
お会いできることを、
楽しみにしています

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