
あなたは覚えているでしょうか
3ヶ月ほど前、やたらと
「AIで書けば売れる!」と
騒がれていたことを
では、最初から残念なお知らせです
成果につながらない組は、
こう思っている頃合いです
はい
正直、ぜんぶ的外れです
あえて厳しい言いかたをしましょう
こんなものは、
売れない組が売れないアタマで
必死に導き出した
まやかしの〝幻想〟に過ぎないのです
…というのも、僕は実際にお金を払って
確かめているからです
巷で出回ってる
AIコンテンツ系のツールやテンプレ
気になるものはシレッと買って、
自分の手で実際に使ってみました
で、出てきたのがコレ
正直、呆れました
なぜなら、自分の無料noteの方が、
遥かにマシなクオリティだったから笑
先に言っておくと、
僕はAIアンチじゃありません
そんな僕だからこそ、
ハッキリ言いましょう
・
・
・
道具を変えたところで
中身が空っぽなら
結果は1ミリも変わらない
・
・
・
AIってのは、あなたが放り込んだ素材を
整えて増幅するだけの装置にすぎません
だから、
ゼロに何を掛けてもゼロのまま
中身がスッカスカのまま回せば、
出てくるのは誰でも書ける
〝透明な水〟だけ
味も色もない。誰の記憶にも残らない
そんなAIポン出しコンテンツが今、
高速に量産されているのです
濁しても仕方がないので、
もっとハッキリ言っておきましょう
SNSのビジネス界隈に
〝noterもどき〟が増えているのは、
あなたも知っていることでしょう
そして、そういうnoteアカウントほど、
なぜか相互フォローで
フォロワーをカサ増しする始末
…で、ここで気づいてほしいんです
これは、いまに始まった話じゃないことを
『稼ぎ方の記事を丸パクリして、
ぜんぜん売れない現象』
これと、
構造はまったく同じなんですよね
手でパクろうが、AIに丸投げしようが、
中身が借り物なら結果は同じ
だから問題は、
ライティングでも道具でもなく、
もっと手前にあります
同じAIを使って、片方は売れて、
片方は電子ゴミしか吐き出せない
この差を分けてる〝中身〟が何なのか
売れない人は、
ここがいまだに分かっていません
だからこの記事で、
・売れる人と電子ゴミ量産機の
差はどこにあるのか
・どんな道具でも売れる
〝中身〟とは何か
これを
ハッキリさせていきましょう
「AIで書けば売れる」を信じた人たちの末路
少し前、Xのタイムラインが
この手の話で埋まっていました
それを見て『じゃあ自分も』と
飛びついた人が、
ボウフラみたいに大量発生
で、その人たちが
今どうなってるかというと、
大半はかすりもしていません
ヤベェ奴になると、
スクール生同士でコンテンツを買い合って、
それを〝実績〟と言い張ってるレベル
まともにやってる人でも、
同じツール、似たようなプロンプト、
似たような手順をなぞって、
結果は鳴かず飛ばず
ここで一度、
冷静に考えてみてほしいんです
道具も、プロンプトも、手順もほぼ同じ
なのに、結果に差がつく
この構図は、
どう見てもおかしいですよね
…つまり
道具が同じで結果が違う時点で、
「道具で稼げる」という前提が
破綻してる、何よりの証拠ですよね笑
そもそも論、
AIが100万を稼いだんじゃありません
AIに渡せる素材を持ってた人が渡して、
AIがそれを形にしただけ
ここから導き出される解は、
「100万売れた」はごく一部しか届かない
結果論にすぎないということ
じゃあ、その差を分けてる
〝素材〟とはなんなのか
もしあなたが今、
道具のせいにしてる限り、
ここには一生たどり着けません
ピヨピヨ層のカン違い|AIで売れたんじゃない
まずは夢を見せず、
超現実的視点でハッキリさせておきます
ちなみに〝ピヨピヨ層〟ってのは、
まだ売れてない
ヒヨコ発信者たちのことです
この界隈で「AIで売れた!」と
声高らかに叫んでいる人は、
AIが出てくる前から売れてた人か、
そういう人が裏に入っている人です
新規参入組でこれができている人は、
1,000人に1人いれば多い方でしょう
そういう他人が複製できないものを
先に持ってた側が、そこにAIを足したから
加速しただけなのです
つまり、順番が逆
僕の話をすると、もともとAIを
毛嫌いしてた側の人間です
やちやちChatGPTを
チャッピーって呼ぶな!
タヒね!
と本気で思っていた
時期もあります
ところが、メインPCが
1ヶ月まるごと壊れて、
仕事どころではなくなってしまった
背に腹は変えられず、
死ぬ気でAIを導入してみました
そしたら、なんかフツーに
1週間もかからずマスターしました
なぜ回ったのかの答えはシンプル
AIに出会うずっと前から、
ジャズピアノのコンサート集客で
人を動かしてきた〝中身〟を
持っていたからです
道具はあと、中身が先
この順番を取り違えてる人が、
あまりに多い
だから言っておきます
「道具を変えれば結果が変わる」と
思ってる時点で、それは
〝自分には何もない〟の
自白でしかありません
中身がなければ価値は生まれない
だから当然、売れるわけがないのだよ
電子ゴミの正体|noteが売れない本当の理由
今この界隈では、
noterもどきが爆発的に増え、
電子ゴミが日々量産され続けています
ちなみに、
電子ゴミの定義はシンプルです
誰でも書けて
誰でも真似できて
一次情報がゼロのコンテンツ
AIで書こうが手で書こうが、
あなたにしか書けない
中身がないコンテンツは、
ぜんぶ電子ゴミ
だから、自分の中身を入れずに
生成される文章は、どんなコンテンツでも
しか出てこない
そういう仕組みなのです
で、こういう電子ゴミを読んだ相手は
こう思います
もちろん、こう思われた瞬間、
発信者としてジ・エンド
なぜなら、わざわざあなたから
買う理由が1ミリもないからです
ここをカン違いしてる人が多いのですが、
電子ゴミは誰の必要も満たしません
だから、嫌われるわけでも、
叩かれるわけでもない
ただ、市場から
〝無関心〟を貫かれる
いま市場に溢れている
量産型noterもどきが抱えている課題が、
まさにこれです
…ちょっとだけ
突っ込んだ話をすると
超初心者層が超初心者層を
ターゲットにしている時点で、
売れないことが確定してしまいます
なぜなら、知識も経験も
ピヨピヨしている人が書いた文章とは、
おどろくほど中身がないからです
市場を見渡せば、
量産型noterもどきが書いたコンテンツを、
量産型noterもどきが買うという
地獄絵図になっています
だから3,000円未満の超低単価noteという
ゴミしか書けないのですよ、あなたたちは
意地悪に聞こえるかもしれませんが、
これが現実
だから、こういう層に
少しだけヒントを与えましょう
超初心者ほど、
まず専門知識を仕入れて
価値提供力を上げ、
〝玄人にも通用する中身〟を
持つしかありません
初心者同士で買い合う地獄から抜けるには、
玄人に揉まれる場所まで
自分を引き上げるしかないのです
話を戻しますが、
中身が空っぽの人が
何をAIに書かせようと、
出てくるのは誰でも書ける
〝透明な水〟だけ
味も色もない
誰の記憶にも残らない
逆に言えば、『何番煎じ?』の反対側、
つまり『これはこの人からしか聞けない』を
作れるかどうか
買う気が起きるかどうかは、
全部ここにかかっているということ
じゃあ、その
『これはこの人からしか聞けない』は、
どこから来るのか
売れてる人の特権=AIにパクれない〝一次情報〟
ピヨピヨ層がついて来れなくなると
困るので、前提として
〝時代〟の話を挟みましょう
AIが出てくる前は、
文章を書く技術やノウハウそのものが
〝参入障壁〟でした
でも、AIがその障壁を
一瞬で崩壊させました
今や、
それっぽい文章も、よくある型も、
ググったりチャピったりすれば
無限に出てきます
真似しようと思えば小学生でも
真似できる領域になってしまったのです
つまり、器
(ノウハウ・型・ライティング)で
差がつく時代は、もう終わった
なら、生き残るためには
他とは違う〝差〟を
発信するしかなくなります
つまり、
AIにパクれない中身だけが
唯一無二の差になる
皮肉な話ですけど、
AIが出てきたせいで、
一次情報の価値は
逆に爆上がりしたってことです
ウソだと思うなら、
試しに売れてる人の文章を、
そっくり丸パクリしてみてください
たぶん、途中で
丸パクリできなくなります
理由はシンプルで、
書いてある体験が、
あなたのものじゃないからです
価値が生まれるのは、
パクれない部分だけ
その〝パクれないもの〟を整理すると、
3つになります
①一次情報(体験・失敗・数字・感情)
②信頼(誰から買うか、の関係性)
③リスト(すでに聞いてくれる人)
器はコピペできる
手法も丸パクリできる
でもこの3つだけは、
あなたが実際に動いて、
生きてこないと手に入りません
あなたの発信、中身ある…?
ここで、自分に
問いかけてみてください
・あなたがいま出してるその発信、
丸パクリの器で組んでいませんか
・その文章、あなた自身の
体験から出ていますか
・それとも、どっかで仕入れた
ノウハウを言い換えてるだけですか
もし後者なら、
キツい現実を言います
器を磨き続ける限り、
あなたが量産してるのは、
何番煎じかの電子ゴミということ
買って、満足して、また次
この〝器磨きの無限ループ〟に
ハマってる限り、
中身は1ミリも増えません
〝器磨きの無限ループ〟にハマる構造はこっち👇


正直言うと、僕自身2年くらい
他人の正解をパクって
遠回りしてた側でした
器ばっかり磨いて、
お金も時間も溶かしまくりました
だから、電子ゴミしか書けない
チンカスみたいな奴らの気持ちは、
イヤってほど分かってるし、
なんだったら誰よりも理解できます
だからこそ僕は、
優しい言葉を意図的に封印しているし、
寄り添ったりもしません
なぜなら、この業界における
優しい言葉と寄り添いは、
モブ同士の傷の舐め合いか、
情弱ホイホイ側が弱みに
付け込みにきている合図だからです
ちなみに、
中身の作りかたはカンタン
世の中の発信や商品を見たとき、
すぐ「なるほど」で終わらせない
「なんでこれ売れてるんだ?」
「なんでこの順番なんだ?」と、
重箱の隅まで〝なんで?〟を突く
そこから生まれたあなたの解釈が、
誰にもパクれない
一次情報になるからです
一次情報がある発信は、どんな道具でも売れる
ここまで来ると、
答えはもう見えています
器(道具・媒体・トレンド)は、
移り変わる
AIだって、いずれ
次の何かに置き換わる
でも、一次情報がある発信は、
どの道具を使っても売れます
普遍とは、流行に関係なく、
いつの時代も変わらず通用する
原理原則のこと
僕の話に戻します
僕はもともと、ジャズピアニストです
食える人間なんて、
1万人に1人いるかどうか
超がつくほどの
レッドオーシャンジャンル
その〝中身〟を、まるごと
情報発信に持ち込んだら、
こっちでも売れました
ジャンルも媒体も
まったく違うのに、です
売れた理由は、
乗せてる中身(一次情報)が、
媒体をまたいでも通用する
〝普遍〟だったからにほかなりません
だから僕は、周りが騒ぐ新しい器に、
ほとんど飛びついてきませんでした
ずっと自分の体験と普遍だけを
回し続けて、発信者として
2年以上月100万以上を安定させ、
売れ続けています
そして、ここが
一番伝えたいことなのですが…
AIで器を量産する人が
増えれば増えるほど、
何番煎じの電子ゴミで
市場は埋まっていきます
その中で、一次情報を持ってる側の
価値は、相対的に上がっていく
つまり今はピンチじゃなくて、
一次情報を持てる側にとっては
過去最大のチャンスだということ
では最後に、あなたの立ち位置を
確認させてください
あなたはこれから、
器を追い続ける側に回るのか
それとも、
誰にもパクれない中身を
積む側に回るのか
ここまで読んで
「中身を積む側に回りたい」と
少しでも思ったなら、
ひとつだけ言わせてください
中身(一次情報)をどう拾って、
どう発信に変えていくか
さっき渡した〝あえて納得しない〟の、
その先の具体的な中身は、
さすがにここでは書き切れません
その辺りは、僕のメルマガで
継続的に流しています
表のSNSじゃ出せない話も、
こっちで全部やっています
もしここで「あとで」とスルーしたなら、
あなたはたぶん明日も、新しい器を
1つ仕入れて満足する側にいます
そして、また何番煎じの
透明な水を1つ増やし、
また電子ゴミを書くことになる
ではでは、
最後まで読んでいただき
ありがとうございました
また次回のメルマガで
お会いできることを、
楽しみにしています


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