
SNSのビジネス界隈には今、
とある問題が起きています
それが、AI丸投げ系の発信者が
爆発的に増えていることです
昔から売れている人が
AI丸投げ系になり、
売れている人はいます
でも、新規参入組で売れてる人は
ほぼいないのが現状です
そして、売れない発信者のアタマを
パカっと開けると、
だいたいこうなっています
どれも間違っているわけではありません
ツールの使いかたを磨くこと自体は、
べつに悪いことではないと、
僕自身も考えています
…でも
冷静に考えてみてほしいんです
ライティングなんて
ビジネスの枝葉に過ぎないのに、
その枝葉すら自分で書けない人間が、
本当にAI〝だけ〟
使いこなせるのでしょうか?
当然、
・
・
・
そんな都合のいい話
あるわけない
・
・
・
売れてる側であれば
当然知っていることですが、
枝葉=どう書くか
幹 =何を書くか・なぜ書くか・
誰に書くか
幹(思想と一次情報と設計)に関しては、
AIでは生成できない部分です
なぜなら、
体験と思考の蓄積から
生まれるものだから
幹がないままAIを使っても、
出てくるのは誰でも書ける
〝量産型電子ゴミ〟
(中身がないまま量産される、
誰の役にも立たないデータのこと)
だけ
当然、書き手らしさはありません
そうなると、誰の記憶にも残りません
そして、この市場で売れない発信者は、
このことに気づかないふりをしています
しかも、もっとヤバいことがあります
売れない人が、自分で書くことを
放棄していること
だから、自分で考える力が
育たないのです
言語化の訓練をゼロにしたまま
発信していても、
何を伝えたいのかが1ミリも伝わらない
だから売れない
枝葉だからといって舐めてかかると、
先に言っておくと、
僕はAIアンチじゃありません
ジャズピアニストとして活動しながら
コンテンツ販売に参入し、
3ヶ月で月収100万超が
フツーになりました
今では事業のほぼ全工程で
AIを使い倒している側の人間です
ただし、自分で考えることだけは
絶対にAIに任せたりはしません
AIに任せているのは時短であって、
代筆じゃないからです
そして、この差がそのまま
〝売れるか売れないか〟の
差になっています
だからこそ、今回は強く伝えます
『AI丸投げ組がなぜ
構造的に売れないのか』と
『AIとの正しい付き合い方』を
AI丸投げのnoteが売れない理由はドシンプル
AI丸投げ系の発信だったり
コンテンツを、ここ数ヶ月
かなりの本数読んできました
で、気づいたことがあります
でも何十本読んでも、
1本も記憶に残りませんでした笑
その理由はカンタン
そして、これこそが売れないことの
最大の原因でもあります
売れない人ほど、
AI丸投げポン出しコンテンツにある、
共通した症状を知りません
いや、知ろうとすらしない
AIに丸投げすると、透明で、
不純物がない水みたいなものが
出来上がります
澄んだ水だから、飲めはする
でも味がない
色もない
誰が汲んできた水なのかも分からない
何杯飲んでも何も残らないから、
カッパとか出てきそう
まぁ、これが今、この界隈で
起きていることなんですけどね笑
noteで月に何本も出している人って、
SNSも毎日更新してますよね?
なのに1本も売れないし、
超薄い反応しかない
パッと見、整っている
でも売れない
これって結局、書く人間が
『自分の中身を取り出せていない』から
売れてないだけなんですよね
そんな状態だと、
たとえどんな道具を使っても、
無味無臭な電子ゴミしか出力されません
正直これは、ライティング以前の
問題だと思います
枝葉すらやれない人間に、AIは使いこなせない
知っての通り、ライティングは
ビジネスの枝葉に過ぎません
コンテンツ販売において、
文章を書く能力は
確かに必要ではあります
でも、ハチャメチャな文章でも
売れる人は売れています
だから、ライティングは
枝葉扱いされてしまうのです
ではコンテンツ販売における
〝幹〟とは何かを、
もう少し掘り下げてみましょう
コンテンツ販売における〝幹〟=思想・一次情報・設計
幹=思想・一次情報・設計
この3つがそろったとき、
初めてコンテンツに
書き手〝らしさ〟が出ます
魂が宿る文章とは、
こういう文章なのです
あなたがビジネスを通じて
世の中に何を残したいのか
これがない発信は、
ただの情報の横流し
一次情報は
「自分の体験から生まれた言葉」のこと
成功も失敗も含めて、
あなた自身が身銭を切って
くぐり抜けてきた経験だけが
一次情報になります
他人のノウハウを
まとめ直しただけのものは二次情報
ググれば出てくる情報に、
コンテンツとしての価値は
ほぼゼロに等しい
一次情報がないと売れない話はこっち👇

設計は
「誰に・どの順番で・何を伝えるか」のこと
よくカン違いされることですが、
全出しすればいいってもんじゃありません
何を出して何を出さないか
この取捨選択ができること自体が
設計力です
で、ここがキモなんですけど
つまり〝幹〟を育てていない人間が
いくらAIを使い倒しても、
出力は全部〝透明な水〟になります
整ってはいるが、
誰のものでもない文章
100本出しても、読者の記憶に
1本も残りません
…ここで、あなたに
1つ聞いておきたい
あなたが昨日AIに書かせた
コンテンツやポストを、
今すぐ思い出せる?
そこにあなた自身の思想が
1行でも入ってた?
あなただけが語れる体験が
1つでも入ってた?
もし思い出せないなら、一発アウト
それでは
『誰の記憶にも残らない
電子ゴミを量産していた』
ということです
自分で〝書く〟力=自分で考える力
ここから、この記事の
核(コア)に入ります
自分で書く力と
自分で考える力は、
同じものです
文章を書くという行為は
〝思考の言語化〟そのもの
アタマの中にあるモヤモヤを、
読者に伝わる形に翻訳する作業
この訓練を毎回の発信で
積み重ねることで、
考える力はじわじわ鍛えられていきます
…で、AIに丸投げするとどうなるか
当然、この訓練がゼロになります笑
考えなくても文章が出てくるから、
そりゃ考えなくもなる
考えなくなると
「何を伝えたいか」が
自分でも分からなくなる
伝えたいことが言語化できない
人間なんだから、
そりゃ売れるわけないって
ムリだって
テキトーな文章を読んだ読者は
当然スルー
反応や売上が伸びないから、
焦って量を増やす
量を増やしても中身は空のまま
そしてまた反応や売上が
伸びない日々が続く
AIに書かせれば書かせるほど、
あなたのコンテンツが売れなくなっていく
その理由が、まさにこれです
…しかもタチが悪いのは、
この劣化がほぼ一方通行だということ
考える力は使わなければ錆びます
一度錆びたら、もう一度磨き直すのに
ものすごく時間がかかる
指示を出す力も、
良し悪しを判断する力も、
全部枯れた後だからです
冷静に考えてみ?
自分で考える力を失った発信者は、
どんな最新ツールを手にしても、
発信者としては死んでいる
これはAIに限った話じゃなくて、
次に何か新しい道具が出てきても、
幹が枯れた人間には使いこなせません
正しいAIの使いかた|幹を持っている前提で
ここまで読んだら、
たぶんこう思うでしょう
『じゃあ、AI使うなってこと?』って
うん、違います
AIは優秀な道具です
それは間違いありません
問題は、幹を持たないまま
AIに脳まで丸投げすることです
ピアノを思い浮かべてください
音も分からない
理論も分からない
楽譜も読めない
そんな人間をピアノの前に
座らせたところで、
1曲も弾けません
AIも同じです
この設計がない人間にAIを渡しても、
誰の記憶にも残らない
無色透明な水が量産されるだけ
逆に、
幹を持っている人間がAIを使うと、
圧倒的な時短になります
その分だけリソースも増える
でも、質は落ちない
幹がある人間は、自分の思想も
一次情報も設計も
すでに持っています
AIは、それを効率よく形にするための
道具として機能する
AIは幹を作ってくれない
幹を持っている人間が
AIを使いこなしてるだけ
この〝関係〟をカン違いしている人が、
モブ化(その他大勢に埋もれること)
するし、売れなくなってるだけ
僕がAIを使う理由|全工程AI・代筆ゼロ
いつも通り、エアプじゃないことを
示しましょう
冒頭でも伝えた気がしますが、
僕の事業はほぼ全工程を
AIで回しています
いろいろ使い倒しまくっています
ただし、ライティングの〝代筆〟だけは
一度もやらせたことがありません
文章を書く行為は、
自分の思考を言語化する
工程そのものだからです
これをAIに外注した瞬間、幹が枯れる
だからここだけはAIには
絶対に譲れない領域なのです
僕がAIに求めているのは
〝時短〟であって〝代筆〟ではありません
時短で浮いた時間を
クライアントに割く
AIに脳を預けるのではなく、
自分の時間を作るために使います
…ちなみに、もう1つ
話しておきたいことがあります
周りが騒いだトレンドは
全部スルーしてきました
1つもやっていません
理由はカンタンで、
どれをやっても結局やることは
変わらないと知っていたからです
集客して、信頼を積んで、
価値を渡して、
お金(対価)をいただく
この〝普遍〟が回せていれば、
手段が変わろうと売れ続けます
AIすら、この普遍を回すための
道具として使っている
だからいちいち騒ぎません
普遍をマスターしている人間は、
道具が変わっても売れ続ける
普遍を持っていない人間は、
道具が変わるたびに振り出しに戻る
AIを使うか使わないかなんて、
ぶっちゃけ枝葉の話です
問題は幹を持っているかどうか
それだけ
・
・
・
あなたの中に
AIなしでも語れる
〝幹〟はありますか?
・
・
・
その答えが即座に出ないなら、
あなたがいま最優先でやるべきことは
AIの勉強をすることでも、
プロンプトを磨くことでもありません
ここまで読んで
少しでもザワついたなら、
たぶんあなたはもう
気づきはじめています
〝道具〟の問題じゃなく、
〝中身〟の問題だったということに
その中身をどう作って、
どう発信に落とし込むか
オープンな場所で書けるのは、
尺的にも正直ここまでが限界です
この先の話は、
僕のメルマガでずっと流しています
表で書ける範囲を超えた設計の話を、
こっちで全部やっています
ではでは、
最後まで読んでいただき
ありがとうございました
また次回のメルマガで
お会いできることを、
楽しみにしています

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