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月収10万円に届かない発信者の共通点|売れない原因は「独りよがり」にあった

売れないプレイヤーほど、
なぜかこのようなことを考えます

「もっと良い商品を作らないと」
「フォロワーが増えれば変わる」
「インプットが足りない」
「もっと発信頻度を上げないと」

まぁ、どれも
間違ってるとまでは言いません

ですが、これらは全部
自分起点〟の話で完結しています

『お客様があなたに何を求めているか』

これを、一切考えていないということ

…つまり

売れない時期=独りよがり時期

売れない発信者は、
例外なくここに当てはまってしまいます

あなたの売上が
月収10万円を安定させられていないのであれば、
その原因はかなりシンプル

商品の質でも、努力量でも、
フォロワー数でもありません

『お客様があなたに求めていること』と
『あなたが提供しているもの』

これらがズレていること

これこそが、
あなたが売れない唯一の原因

あまりにもシンプルすぎて、
ほとんどの発信者が見えなくなりがち

灯台下暗しってやつですね

だから、気づかないまま、
原因と無関係な努力を積み上げていくのです

リリースしても売れない
 👇
もっと質を上げなきゃ!
発信頻度も増やさなきゃ!
 👇
別の商品をリリース
 👇
でも売れない

さて、残念なお知らせです

根本原因を直さない限り、
永遠に売れる発信者にはなれません

そしてこれこそが、
〝売れない発信者のループ〟の正体

隠すのもフェアではないので、
正直に言いましょう

僕自身も最初はそうでした

参入直後にメルマガで
高単価サービスを告知し、
申し込みがゼロだったこともあります

リリース当時は、
商品の質には自信がありました

でも成約はゼロ

その時期をいま振り返ると、
ぜんぶ独りよがりでした

くり返します

『売れない時期=独りよがり時期』

この事実を受け入れるかどうかで、
これから先のあなたの未来が決まります

だからこそ、
この未来を阻止するため、
この記事で伝えましょう

独りよがりをやめてから
月収100万円を安定させた、
僕の導線設計を

目次

自覚症状ゼロの病気が、一番ヤバい

導線設計の話に入る前に、
1つ前提を共有させてください

ガンで一番ヤバいのは
〝自覚症状が出ない種類〟だと言われています

痛みも違和感もない
だから「自分は健康」だと思って、
検査にすら行かない

気づいた時には、もう手遅れ

これと同じ構造が、
売れない発信者の中で起きてます

独りよがりは、
自覚症状ゼロの病気

「自分は大丈夫」
「自分はちゃんと
 お客様のために発信してる」

と本気で思ってる

だから治療しない
治療しないから悪化する
悪化するから、月収10万円にすら届かない

独りよがりな発信者ほど
〝自分は違う〟と思いがちなんです

これが病気の一番厄介な特徴

つまり、
自覚症状ゼロが一番危険な理由は、

『気づけない人は、
 治療を始めることすらできない』

という点

痛みがあれば病院に行きます
痛みがないから放置する

放置している間に、
症状が手の打ちようがないところまで進む

独りよがりを発症してる人ほど、
こう考えてしまいます

「もっと商品の質を
 上げれば変わるはず」

「もっとフォロワーが
 増えれば変わるはず」

「もっと頻度を
 上げれば変わるはず」

…で、ガンバる
ガンバるほど症状が悪化する

これが
〝売れない発信者の慢性病〟
ってやつですね

逆に、
自覚症状を持てた瞬間から、
治療は始まります

気づいた人から、道は開ける

だから、
この記事の役割はシンプル

それが、あなたに
〝自覚症状〟を持ってもらうこと

まずは、
自覚症状ゼロで盛大に
やらかしてた当時の僕の話から晒します

参入直後は申し込みゼロ

僕自身のやらかしを伝えましょう

参入してから1〜2ヶ月ごろ、
コンテンツがそこそこ売れていたので、
高単価サービス(マンツーマンコンサル)を
売り出すことにしました

うろ覚えですが、
当時のメルマガリストは
500人もいなかったはずです

「さぁ、実装するぞ!」のテンションで、
メルマガ1通で告知をブチ込みました

ちなみに、
なぜメルマガ告知したかというと、
当時から僕は売上を立てる場所を
メルマガ一択に絞っていたから

SNSは認知の入口、
売上はメルマガで作る

この前提で動いていました

結果、申し込みゼロ

これだけ聞くと
『商品クオリティが微妙だったんだろうな』
と思うかもしれません

ですが、
商品にはむしろ自信がありました

サポート内容も
他のコンサルより手厚いし、
価格にも見合ってると自負していました

…では、いったい何が原因だったのか

結論

メルマガの〝使い方〟がゴミ過ぎた

当時の僕は、
Xもメルマガもノウハウを
出し惜しみなく書いていました

1記事1,000〜3,000字
くらいの濃いコンテンツを、
ほぼ毎日のように配信していました

通話サポートも、
契約してくれたクライアントには
ほぼ無制限で対応

24時間営業みたいな働き方でした

で、ある日、
サポート通話中に
とあるクライアント
(会社員)から言われました

「やちさんって、
 めっちゃ面倒見いいですよね」

最初は褒め言葉
として受け取りました

でも、その一言で、
ある瞬間ハッと気づきました

やちやち

求められたら
割と誰にでもやってたけど、
これって良くないことじゃん

…これに気づいた瞬間、
背筋が凍りました

クライアントへの
面倒見がいいのは、当然のこと

でも、見込み顧客や
フォロワーへの面倒見がいいのは、
話が変わってくる

フォロワーやメルマガ読者から
「無料でなんでも教えてくれる人」
として認識されてしまった瞬間、

何を告知しても
売れないリストが完成してしまいます

「有益にしなきゃ」も
「高単価告知すれば売れる」も、

全部〝自分起点〟の
独りよがりだったことに、
この失敗で気づけました

お客様が何を求めているかではなく、
自分がどう見られたいかを優先していた

これが、
売れない発信者がやりがちな、
独りよがりの正体でもあります

そして当時の僕には、
自覚症状がありませんでした

あのクライアントから
「めっちゃ面倒見いいですよね」
の一言がなかったら、

今もずっと気づかないまま
走り続けてたと思います

そう考えると、
ちょっとゾッとします

で、気づいてからは、
無料と有料の線引きを
徹底するようになりました

ここから〝順番〟が
組み直されていきます

順番を全部組み直したら、売れた

ここから、
構造の話をしましょう

収益化設計ってのは
〝商品の集合体〟じゃなくて、
順番設計

順番がズレてる発信者は、
何を作っても売れない

順番が組めてる発信者は、
商品の質が完璧じゃなくても売れる

…で、
その順番をどう組むのか

僕は2層構造で考えています

①初心者の土台

表媒体(SNS)  :認知+間口
裏媒体(メルマガ):信頼構築+本音

②月収100万円を安定させた時の応用

・ワンタイムオファー
(メルマガ登録直後の低単価)

・ステップ配信
(中単価をオファー)

・通常配信
(合流後の関係維持)

各層の役割を、
もう少し詳しく見ていきましょう

①初心者の土台で必要な表媒体と裏媒体

表媒体(XなどのSNS)

売れない発信者がなぜ成果が出ないのか、
自分の体験ベースで言語化して伝える場所

間口を広げて認知を取る

ただし、
認知を取る層はめちゃくちゃ絞る

広げ過ぎるとリストの質が薄まり、
何を告知しても刺さらないからです

裏媒体(メルマガ)

成果につながらない
本当の理由だったり、
ドロドロした本音だったり

こういう読み手が
言語化しきれていないことを書く場所

こっちは自分の
本音ベースで書くから、
取りつくろった瞬間終わる

おもしろくない配信は
秒速で離脱されるのです

2層構造は、
『信用がないから見向きもされない』
という問題を瞬時に解決します

でもここで
カン違いされがちなことがあります

それが、信用は
「商品の質」では積まれないということ

お客様の声を聞いて、
反映し続けることでしか、
信用は積まれません

声がもらえないうちは、
反応がヒントになる

・いいね
・返信
・開封率
・購買行動  など

こういうのから
お客様の本音を抜き出すしかありません

結論

お客様起点で動いていれば、
信用は自然と積まれていくということ

そしてこの土台がないと、
何の商品を出してもリピーターに届かなくなり、
自分の首を自分で締めてしまう構図になります

②月収100万円を安定させた時の応用

あらかじめ言います

ここはちょっと
〝玄人向け〟の話だから、
読み飛ばしてOKです

まず、稼ぐ系発信は
〝実績〟と〝信用〟がある程度
あることが前提になります

だから、
月収10万円未満で実装しようとすると
順番が死ぬので、普通にコケます

間違っても先回りして
設計に組み込まないでください

ワンタイムオファー
(メルマガ登録直後の低単価コンテンツ)

僕の場合は、
1度月収100万円を超えたあと、

自己紹介的な役割で
超低単価コンテンツを
置いたのがスタートだった

最初は500円くらい

でもこれ、
実績ゼロで実装しても
ほぼほぼ売れません笑

ステップ配信
(事前に組んだ複数通のメールを
 順番に自動配信する仕組み)

14日間×15通の形式

30万未満の
中単価商品をオファーし、
低単価商品をダウンセルとして
用意してた設計

通常配信
(手動で書いて流すメルマガ)

ステップを完走した人だけが合流する場

週2〜3本のペースで配信し、
月1で何かしらの商品をオファーする

…で、ここで現在の話を1つ

実は今、
僕はステップ配信を廃止しています

2025年6月、
ムスメが生まれるちょっと前あたりに辞め、
最初から通常配信を流す形に切り替えました

その理由はシンプルで、

口コミだけで
集客が回るようになって、
サポート可能な人数を
絞る必要が出てきたからです

ステップ配信だと、
誰がどのタイミングで購入するかが読めません

ぶっちゃけ、
育児中の身としては
想定外のタイミングで
サポート稼働が増えると困ります

だから廃止しました

つまり、設計は
〝そのとき〟のお客様と
自分のキャパに合わせて組み直すもの

これも順番設計の一部です

この2層
正しい順番で組み直した瞬間、
各要素が連動し始める

これが
「収益化設計=順番設計」ってやつです

ここまで読んだんなら、
ちゃんと覚えてください

コンテンツ販売だけじゃなく、
ウェブビジネスをやるなら、
この部分はマストで覚えなきゃダメなことです

でも、安心してください

実は僕も、
最初はまったく組めていない側でした笑

最初から売れていた人はいない

あたり前ですが、
僕は最初から売れていたわけじゃない

いま売れてる発信者も、
僕のクライアントたちも、
最初は売れていない組でした

当然、実績ゼロからスタートしています

で、
売れない期間原因を分析すると、
共通点はたった1つ

それが、
見込み顧客層から
独りよがりにしか見えていないという点

どんなに自分の商品の良さを語っても、
お客様が自分に何を求めてるかを聞いていない

自分の発信スタイルを
変えるのが怖くて、
ズレたまま走り続けてる

こういうのが売れない原因です

…で、ここで重要なのは、
本人たちに自覚症状がないということ

「商品の質を
 上げれば売れるはず」

「もっとフォロワーを
 増やせば変わるはず」

「発信頻度を
 増やしてリストも増やそう」

売れない人ほど、
なぜかこういう自分起点の
解決策ばかり思い浮かび、試しがち

僕がやったことは1つ

お客様起点で
設計を組み直したこと

冗談抜きに、
これしかやりませんでした

具体的には__

メルマガでノウハウを
出し惜しみなく流すのをやめました

代わりに、
お客様が言語化できていない悩みを
言語化する場所として使うようにしました

Xも、認知を取る層を
意図的に絞りまくりました

「届いてほしくない層」を先に決めて、
そこに刺さらない発信を
意識的にやるようにしたのです

そうしたら、
面白いように売れるようになりました

商品は変えてないし、
発信の頻度はむしろ下がりました

でも売れるんです

僕のクライアントたちの
収益化率が9割を超えているのは、

2層構造ありきの設計で
やってもらってるから

つまりこれは、
僕だけの偶然じゃなくて、
構造として再現性がある話ということ

逆に言うと、
売れない人がやらかす
〝外しがちなパターン〟は共通しています

2層構造の詳細はこちら👇

Tips
【陰の𝕏運用】少フォロワーの戦略『𝕏運用』×『メルマガ』のアフィリエイトで実績を量産せよ! | Tips 『𝕏運用』×『メルマガ』のアフィリエイトにて実績を量産し、実績ができた後に自分独自のコンテンツをリリース。実際、自分の商品・サービスを最初から作ることは、なかなか...

順番を間違える典型5パターン

順番を間違えるパターンは、
ざっくり5つに分けられる

1つでも該当したら、
その時点で全体が死ぬ構造なので、
丁寧にチェックしてください

①信用がない段階で商品を出す

表媒体と裏媒体で
信用を積む前に売ろうとするから、
見向きもされない

「とりあえず作って出す」が最も危険な行動

②表の媒体しか持ってない

裏媒体(メルマガ)を作っていないと、
Xのアルゴリズムに支配されるだけ

自分のリストが一切育たず、
プラットフォームに人生を握られる構造に陥る

③裏媒体をノウハウ配信に使う

「無料でなんでも教えてくれる人」扱いになり、
何を告知しても売れないリストが完成する

僕が参入直後にやらかしたやつ

④実績がない段階でワンタイムオファーを実装する

信用が担保されていない状態で売ると、
登録直後に不信感を植え付けて終わる

こういうテクニカルな要素は
そこそこの実績とそこそこの信頼が
あることが前提になる

⑤何も売らない

何屋かわからない

アフィリエイトでも
非稼ぐ系でもいいから、
何の商品を取り扱ってる人なのかは
決めておくべき

じゃないと、
「この人から何かを買う」
という認識が読者側に生まれない

…どれも
『順番のどこかが抜けてる』
『順番が逆になってる』状態

そして、
5パターンに共通してるのが

自覚症状がないこと

「自分は大丈夫」
「自分は別」と思ってる人ほど、
必ずどれかに当てはまっています

全部当てはまる必要はない

1つでも該当したら、
その時点で全体死ぬ構造

だから当てはまったものは、
順次対策していってください

売れない時期=独りよがり時期

ここまで読んでくれたあなたに、
最後に伝えたいことがあります

売れない時期は、全員例外なく、
無自覚の独りよがりの時期

お客様が求めることではなく、
自分がやりたいことを
優先している時期とも言う

この時期ほど自覚症状がないから、
気づくのにまぁまぁ時間がかかる

しかも、
気づかないまま走り続けて、

月収10万円にすら届かないまま
消えていく発信者を、
僕は山ほど見てきました

相談DMでもそう
Xのタイムラインを眺めていてもそう

コンテンツ販売市場全体を見渡しても、
同じ症状が蔓延しています

逆に、気づいた人から、
道は開けています

お客様起点で組み直し始めた瞬間、
各要素が連動し始める

この記事で、
順番の設計は言語化しました

でも正直、「あ、分かった」で実装すると、
ほぼ確実にコケます

なぜなら、
各要素の温度感・言葉の選び方・タイミングは、
アタマで理解してもつかめないから

あなたのターゲット層に
刺さる設計が何なのかは、
自分で体感しないと身につかない

だから、
気づいた人が最初にやるべきことは1つ

お客様起点で動いている人の発信を、
観察対象にすること

これが、
月収100万円を超えていく人の共通行動です

たとえば僕の場合、
普段はメルマガ
2つのことを書いています

1つは、
成果につながらない表向きの理由を
Xで書いた後の、本当の理由

ドロドロした本音だったり、
うまく行かない人が言語化しきれていない領域を、
代わりに言語化し、気づいてもらう内容

もう1つは、
「信用ってこうやって積み上げるんだよ!」
というプロセスそのもの

読んでくれてる人が
「あ、これ自分にもできる」と
思える設計で書いています

メルマガを読んでくれてる人からは、
こんな感想をよくもらいます

やちさんのメルマガ読むと、
自分が言語化できないことが
言語化されてて不思議な気分になる

そりゃそうです

僕のターゲット設計に
ドンピシャにハマってる人しか
リストインさせてないんだから笑

…で、この記事で言語化してきた
「順番設計」の解像度をもっと上げたいなら、
僕のメルマガを観察対象にしてみるといい

ノウハウとして
「これが正解です」を
書いてるんじゃなくて、

お客様起点で
言葉を選ぶプロセスを
そのまま流してるから、
アタマで理解するより肌で感じられるはず

『売れる設計ってこうなってるのか!』が、
イヤでも肌で分かるようになっています

ではでは、
最後まで読んでいただき
ありがとうございました

また次回のメルマガで
お会いできることを、
楽しみにしています

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