
先日、
とある投稿をした
フックがどうとか、
本文がどうとか、
肝心なところが
ぜんぶ黒塗りの〝穴埋め〟
これのこと👇
そしたらなぜか、
自分で空欄を埋めて
回答してきた人たちがいる
※引用欄参照
中には、引用やリプをせず
穴埋めをした人もいるだろう
読者さんここには、
これが入るはずだ
って
個人的には、
とてもいい兆候だと思う
もしキミがまだ解いてないなら、
まずは上のリンクを
見てくることをオススメする
…で、
ここからが答え合わせだ
あの投稿でも言った通り、
僕のクライアント以外にも
モブ化する原因をやらかす人が、
マジで増えてきてる
これは、
スキルの話じゃないから、
見た瞬間に分かる
前提、
やっちゃいけない手癖が
〝2つ〟だけある
その黒塗りを、
今からぜんぶ剥がしていく
さぁ、答え合わせの時間だ
正解①:1行目で挨拶するな
フックの1行目に、
これ、今すぐ辞めろ
礼儀のつもりなのは分かる
でも、
ライティングの世界では
ただの1行目の〝自殺〟だ
スマホの画面で、
キミの言葉に指が止まるかどうか
その一瞬を、
「おはようございます」
で、潰してどうする
しかも挨拶は、
〝その場にいる全員〟への号令
つまり、
誰に向けたわけでもない
誰にも向いてない言葉は、
誰の指も止められない
あえて口悪く伝えようか?
これをやらかす人は、
売れる気がないバカなのか…?
これは、
そういう超低次元の話だ
正解②:『みなさん』とか書くな
次は、本文の中身
この2つを書いた瞬間、
2,000%売れなくなると思っていい
『みなさん』というのは、
結局のところ誰のことなんだ?
顔のない群衆に向けた言葉は、
ぜんぶ薄まる
水99:カルピス1
くらい薄い
そして薄まった言葉は、
誰1人の心にも刺さらない
だから、
『みなさん』って書くのは、
今すぐ辞めろ
じゃあ、誰に書くのか
答えは、
目の前の〝たった1人〟だ
具体的な1人に向けて書く
ポジション取りをしたいなら、
〝1対1〟が基本
ここを外して
〝1対n〟でばら撒いた瞬間、
キミはモブから抜け出せない
…で、
「その1人、どう作るの?」
と思ったはずだ
うちのクライアントが、
いちばん最初にやる
〝アカウントコンセプト設計〟の
ワークがある
そこで、机上の空論ではない
〝たった1人〟を作り上げる
当然、
ここでは中身を言えない
ただ、
これができてないと
何を書いても1対nに戻る
それくらい、
土台の作業だってこと
1対nが許される唯一の場面
あと、1つだけ補足
〝1対n〟が許される場面も、
1つだけある
こういう、
〝みんなが買ってる〟という
欲求喚起のときだけだ
このときだけは、
1対n訴求が許される
逆に言えば、
それ以外で1対nを使うヤツは、
ほぼ全員が売れる気のない
アホということだ
…よし
これで、
黒塗りは全部剥がれた
フックで挨拶しない
(自己満やめろ)
『みなさん』と書かない
(1対n訴求禁止)
この2つが、たった2つが
あたり前にできないだけで、
人はどんどんモブ化の沼から
抜け出せなくなる
逆に、
ここから抜ける具体的な道は、
ぜんぶ書いて置いてある
無料のnoteに、
46本、全部だ
正解の続きは全部ここ👇


※すみずみまで読んでこい
それでも、
自分の〝1人〟が立たないなら
…まぁ、
その時は別の手もある
追伸:本当は、黙ってたい
正直に言う
他人の文章に口出しするの、
ぶっちゃけ超ダルい
嫌われることもあるし、
黙ってた方がラクだ
でも、惜しいんだよね
あと2つ辞めるだけで化けるのに、
そこで止まってる人を見ると、
つい口が出てしまう
「我慢ならんかった」
っていうのは、そういうこと
ただ、
絶対にカン違いは
しないでほしい
クライアントに対して
口うるさく全力で向き合っているのは、
本気のお金を払って来てるからだ
それ以外の人に、
ここまでのことは絶対にしない
正解は、
こうしてメールでも
タダで投げてる
でも、
その先の具体事例だったり、
個別カスタマイズは有料の領域
まぁ、今は
クライアントの募集も
特にしていないけどね
(育休中だし)
「どうしても」という人が
こないだ来たから引き受けたけど笑
口だけは出す
…とりあえず、
そういうお節介な
性分な人だと思ってくれ
ではでは、
最後まで読んでいただき
ありがとうございました
また次回のメルマガで
お会いできることを、
楽しみにしています


追伸
勉強熱心な読者から、
こんなメッセージをいただいた👇


もしかすると、
やらかしている側は、
予想以上に多いのかもしれない
身に覚えがある人は、
これを機に直してもらいたいものだ













