
売上がアタマ打ちで
悩んでる系のピヨピヨ発信者は、
なぜか原因を別のところに探し続けがちです
どれも間違ってはいません
でも、
原因を増やせば増やすほど、
本当の原因から遠ざかっていく
だからこそ、あえて言いましょう
・
・
・
目 覚 め よ
・
・
・
売れない理由は、
たった1つしかありません
シンプルに
ここで言う顧客解像度とは、
「誰に・どんな状況で・何を渡してるか」
これが頭の中で
クッキリ見えている度合いのこと
ぼんやりした
「届けたい人」じゃなくて、
リアルな1人が目の前にいる
感覚で書けるかどうか
これがあるかないかで、
文章の刺さり方が180度変わります
あなたの発信が、
・インプはそこそこ取れるけど売れない
・メルマガを書いても
・感想メールすら来ない
・ローンチを打っても売上がビミョい
このどれかに当てはまるなら、
原因は商品でもLPでも集客でも
アルゴリズムでもありません
『誰に書いてるのかが、
ぼんやりしているから』
マジでこれだけです
特に、
「いろんな人に届けたい」と
思って書いてる発信者ほど、
結果的に
〝誰にも〟届かなくなります
そりゃそうだ
〝みんな〟という相手は
そもそも存在しない
だから、架空の相手に
向かって書いてる時点で、
どうガンバっても刺さりようがありません
まずは、
僕個人の立場を伝えておきましょう
僕は本業の
ジャズピアニスト活動の横展開で
ビジ界隈(SNSのビジネス界隈)に来ました
だから、最初から
〝具体的なお客様の顔〟が
イメージできた状態で発信していました
なので、
〝誰に書いてるか分からない〟まま
量産する時期は通っていません
でも、市場のモブかったり
売上がビミョい系の発信者や
僕のクライアントたちは違います
「ターゲットは初心者向けで、
フォロワーさんに価値を届けたい」
こういう寝言を
平気でほざいています
でも
その時点でほぼ間違いなく
『顧客解像度ゼロの量産型モブ』
になる未来が確定してしまいます
ここで一番タチが悪いのが、
本人はこの構造に1ミリも気づいてないこと
むしろ
と、本来の原因とは
関係のないトンチンカンな
部分を修正しようとする
だからこそ、この記事では、
これまで僕のクライアントたちに伝えてきた
『顧客解像度をゼロから上げる実装ステップ』を、
超絶具体的に伝えていきましょう
あなたって、顧客解像度ゼロ側?
実装ステップに入る前に、
まずあなた自身が今
〝どっち側〟なのかを確認しましょう
「顧客解像度って大事だよね!」
と言うのはカンタン
でも、自分が無自覚に
〝ゼロ側〟にいる発信者ほど、
自分は大丈夫だと思い込んでしまう
だから、ここで
9個の自己診断項目を置いておきます
ちなみに、9項目は
「外側症状(行動や表現に出てるやつ)」と
「内側症状(本人の頭の中で起きてる独り言系)」
この2軸で並べてます
まずは外側症状から先に4つ
外側症状
✅ 読者を「フォロワーさん」と
複数形で呼んでいる
✅ ターゲットを「初心者向け」と
曖昧にしか言えない
✅ プロフが万人向けで、
何に特化してるか1秒で分からない
✅ 一般論しか書けない
(固有名詞ゼロ・具体エピソードゼロ)
このどれか
1個でも当てはまったら、
外から見えてる時点で〝ゼロ側〟確定
内側症状
✓「自分には向いてないかも」
と思った瞬間がある
✓「準備してから動こう」と
ずっと先送りしてる
✓「これで合ってるか分からない」と
不安を抱えたまま発信してる
✓「ノウハウは一通り触ったのに、
なぜか成果が出てない」
✓「行動量も毎日投稿も
経験済みなのに、なぜか何かズレてる」
これも、
どれか1個でも
心当たりがあったら一発アウト
ちなみに、
後半5個に当てはまる人は、
もうすでに自分の中で違和感を抱えてる側です
ちゃんと自分の作業を疑える人は、
ここから抜け出す可能性が一番高いです
逆に1つも
当てはまらないと豪語する人は、
マジで気をつけて
それ、〝自覚症状なし〟の
重症パターンの可能性が大です
月収10万円すら
安定させられていない発信者なら、
なおさら
外側症状は他人にバレる
内側症状は本人の手が止まってる
どっちにしても、
その状態でいくら
投稿頻度を増やしても、
いくら新しい
ノウハウを仕入れても、
1ミリも売れる方向には進みません
なぜなら、根っこが
〝顧客解像度ゼロ〟だから
根っこを直さずに
枝葉だけイジっても、
何も変わりません
…で、ここから先は
『じゃあ、なんで
顧客解像度ゼロから
抜け出せないのか?』
の構造の話
これを理解してから、
実装ステップに進みましょう
顧客解像度ゼロから抜け出せない理由
顧客解像度ゼロの発信者が、
なぜ何年やってもゼロのままなのか
理由は、シンプルに
〝原因を別のところに
探し続けるから〟だけ
冒頭で並べた8つ
覚えてますか?
こういう原因を
〝外側〟に探す癖が、
顧客解像度ゼロたる由縁
冷静に考えてみてください
コンテンツの質を上げても、
誰に向けてのコンテンツか曖昧なら、
誰にも刺さらない
LPを直しても、
LPに連れてきた
相手の顔がぼんやりなら、
コンバージョンしようがない
つまり、
顧客解像度ゼロのまま、
何を増やしても、
何を直しても、
永遠に売れないってこと
これがいわゆる量産型ループ
売れない
👇
「集客が足りない」と誤診
👇
集客テクを仕入れる
👇
新規フォロワーとリストは増えた
👇
けど、売れない
👇
「LPが悪い」と誤診
👇
LPを直す
👇
それでも売れない
👇
「ノウハウが足りない」と誤診
👇
疲弊して消える
このループの怖さは
〝努力した感〟だけは積み上がるところ
本人は「自分はガンバってる」
と心から思っている状態
だから、誰かに
「顧客解像度ゼロだよ」と言われても、
ピンとこない
この〝努力した感〟が一番厄介
なぜなら、自分の中では
「やってる感」が満たされてしまうから
という錯覚ループに入る
だからゼロのまま放置されがち
これが、
ビジ界隈で何度も観察してきた、
努力信仰で消耗する発信者の典型像
こうやって自分を責めて、
さらに作業量を増やして、
さらに疲弊する
そして、最終的に
「自分には向いてない」と思って消えていく
でも、ハッキリ言っておきます
成果が出ない原因は、
努力不足じゃないし、
行動量の問題でもないし、
構造が間違ってるだけ
一生懸命に努力できる人ほど、
自分を責めて壊れがち
努力家が病むのは、
どの界隈でもあるある
でもこの構造が、
今の界隈で起きている現実
じゃ、その構造を直す方法を、
ここから一気に伝えていきます
『顧客解像度上げ』の実装ステップ
ここから先が、
この記事の本題
有料noteを書いても売れない人は、
本気で丸暗記してください
売れるための必修科目、
『〝1対n発信〟から
〝1対1発信〟へ抜け出す全体構造』
これをお渡しします
まず、最初に大事な前提を1つ
一層目のスキル=見つける
(素材を集める段階)
二層目のスキル=作る
(集めた素材から1人を組み上げる段階)
世の中の
「ペルソナの作り方」みたいな話は、
ほとんどが〝見つける〟段階の
話で止まってます
でも、
見つけた素材をどう統合して
〝1対1の相手〟に組み上げるかの
〝作る〟段階は、ほぼ誰も教えてくれません
ちなみに、
ここで言う「ペルソナ」とは、
ターゲットを1人の具体的な
人物像として描き出したもの
「30代女性」のようなふんわり層じゃなく、
みたいに細部まで描き切る感覚
見つける能力がないヤツは、
作るに進めない
作る能力がないヤツは、
1対nのまま終わる
結果、売れない発信者を
続けるしかなくなります
だから、そこを抜け出すために、
この二層をこれから渡していく
必ず順番を守ってください
3つの定石
まずは世の中でよく言われる
〝3つの定石〟を斬っておきましょう
①「過去の自分に向けて書け」
自分と同じ背景の人なんて、
そうそういない
だから、
これだけだと刺さらない
でも、部分的には正解
②「理想のお客様に向けて書け」
そんな都合のいい人が、
都合よくあなたのところに
来るわけがない
だから、
これだけだと届かない
でも、部分的には正解
③「市場の顧客に向けて書け」
市場にいる人は、
あなたの発信を追う理由を持ってない
だから、これだけだと売れない
でも、部分的には正解
全部〝見つける〟段階の
話としては正しい
でも、それぞれ
単体じゃ機能しない
なぜなら、
1対1の相手には
絶対にならないからです
ここを理解せずに
「過去の自分に書け」だけ
実践してる発信者が、マジで多い
だからいつまで経っても、
1対nの量産型から抜けられない
ステップ1:見つける
実装ステップの第1段階は、
3つの素材を集めること
素材1:過去の自分
(記憶から16項目で深掘る)
素材2:理想のお客様
(脳内で16項目で具体化する)
素材3:市場の顧客
(実際に観察して16項目で言語化する
DM・コメント・メルマガ感想
・X上の発言から拾う)
ここで使う〝16項目〟がこれ
✓ 年齢
✓ 性別
✓ 性格
✓ 居住地
✓ 住居状況
✓ 最終学歴
✓ 職業・役職
✓ 個人年収
✓ 世帯年収
✓ 家族構成
✓ 平日の過ごし方
✓ 休日の過ごし方
✓ よく見るSNS
✓ 現在の悩み
✓ 叶えたい夢
✓ 今すぐ解決したいこと
これを、
3素材それぞれに対して
全部埋めること
漠然と
「過去の自分はこんな感じだったな」
「理想のお客様はこんな感じかな」
と思ってるだけじゃダメです
ここをサボるヤツが大半
だから、
素材集めの段階ですでに
売れないモブ発信者になることが
確定死してしまいます
正直に言いますが、
この16項目を3素材ぶん
全部埋めるのは、地味
しかも超ダルい
でも、ここで手を抜くと
後のステップが全部崩れる
逆に、
ここをちゃんと埋められる人は、
すでに他の発信者に圧倒的な差をつけてます
…と、いうか
売れてる発信者は
ここが出てきててあたり前
無意識に、呼吸レベルにできてる
だから今も売れてるってだけです
ステップ2:作る
3素材ぶんの
16項目が埋まったら、
次は〝作る〟段階
やることは、
項目ごとに3点を平均化していくだけ
例として〝年齢〟だけ
やってみましょう
過去の自分「30代前半」
理想のお客様「30代」
市場の顧客「20代前半〜30代前半」
↓
平均化「20代後半〜30代前半」
これを、16項目すべてでやる
ここで大事なのは、
平均化は〝ただの統合〟
じゃないってこと
3点の交点を、
意識的に編集する作業
過去の自分に寄りすぎると、
自分のコピーになる
理想のお客様に寄りすぎると、
空想の人物になる
市場の顧客に寄りすぎると、
誰のお客様か分からない人物になる
3点の真ん中に、
意識的に着地させていく
これが〝編集〟
そして、
16項目すべてを平均化すると、
1人の人物像が立ち上がる
その瞬間に、
初めて〝1対1の相手〟が生まれる
ここまでやって、
ようやくスタートライン
3素材バラバラのまま
発信してるモブ
3素材どれか1つだけで
発信してるモブ
3素材を平均化せずに
発信してるモブ
全員、
1対n発信のままだから、
売れないんですよ
…と、煽ったついでに
救済策も置いておきましょう
どうしても平均化のコツが
つかめないという人は、
僕の公式LINEに
を送ってくれて構いません
ただし、
これまでに僕の何かしらの
有料noteを買ったことがある人に限ります
ちなみに、僕は
〝僕のお客様〟にはスーパーエコ贔屓をする
だから、自分から
「やる」と言ったことは、
100%有言実行してます
ステップ3:実践
平均化で立ち上げた1人ができたら、
その1人に向けて1通書いてみる
媒体はなんでもOK
書いたら、
必ず反応を観察します
これがライティングの精度測定
ここでいう反応とは、
普段反応をくれない層が
いいねなどのアクションをしてくれること
イツメンはスルーでOK
反応の解像度が高い:
→顧客解像度の精度が合ってる
反応の解像度が低い:
→顧客解像度の精度が外れてる
外れてたら、
ステップ1〜2に戻って素材を更新する
これを、何度も繰り返す
顧客解像度は1回で上がらない
絶対にカン違いして
ほしくないことが1つあります
それが、
『ステップを1回踏めば、
解像度が上がりっぱなしになる、
なんてことは絶対にない』
ということ
平均化で立ち上げた1人は、
その瞬間のあなたにとって
最高解像度の人物像
でも、時間が経つと、
市場も変わるし、
あなた自身も変わる
3ヶ月経ったら、
その1人はもう古いです
だから、
顧客解像度を上げ続けるには、
・反応を観察し続けること
・言葉を拾い続けることが
これが必要
これが、いわゆる継続のコツ
…で、ここで
一番厄介な話をしておきます
なぜなら、
平均化=3点の交点を
編集する作業には
〝判断軸〟が必要だから
1人で判断軸を持ち続けると、
必ず自分の解釈で素材を歪めます
たとえば、
過去の自分に寄せすぎる癖がある人は、
無意識に過去の自分に近い1人を作り続ける
理想に寄せすぎる癖がある人は、
空想に近い1人を作り続ける
ここに本人は気づけない
第三者の目がないと、
自分の平均化の癖は絶対に見えない
僕のクライアントを
見てて気づいたのは、
ここで詰む人が9割以上だってこと
ステップ1〜3までは1人でできる
でもその精度を
更新し続けるところで、
必ずどこかで歪む
歪んだまま発信し続けて、
「あれ?最近反応薄いな」
と気づいた時には、
もう手遅れ
これが
クライアントワークの
肝になってる部分
判断軸を1人で持たせず、
定期的に第三者の目で
平均化の癖を直す
それだけで、
顧客解像度の精度が長期的に保たれる
そして、その判断軸を
クライアントの中に持たせることで、
いつの間にか一人立ち可能な
状態へと成長するのです
最後に
ここまで読んでくれた人は、たぶん
「自分も平均化やってみよう」と
思ってくれたはず
それで、
多分この記事を読んだ2割くらいの人は、
実際に16項目を埋めはじめます
素材集めの段階でイライラしながら、
面倒だと思いつつも自分なりにやってみる人たち
でも、その先のステップ3
「反応観察→精度更新」を
継続できる人は、1%未満
これが〝顧客解像度〟
という単純そうな概念が、
誰もが口にする割に、
誰も実装できない理由
口で言うのはカンタン
…で、ここからは少し別の話
僕のメルマガでは、
この記事で書いた実装ステップを、
もう一段深いところまで継続的に流してます
具体的には、
・3点平均化で詰まる人の
共通パターンと、その抜け方
・反応観察の解像度を上げる、
具体的な観察項目リスト
・判断軸を借りる
〝相手〟の選び方と作り方
・実際にクライアントが
顧客解像度を上げた事例
(公開できる範囲で)
このあたりを、
メルマガ読者だけに渡してます
理由はシンプル
これらは記事1本で
伝えきれる量じゃないし、
何より
「続けないと意味がない」
そんな内容だから
X記事みたいに単発で読んで
終わる媒体じゃなく、
メルマガみたいに継続的に
届く媒体じゃないと、
ちゃんと実装の伴走になりません
だから、もしあなたが
と少しでも思ったなら、
続きは僕のメルマガで補完してください
新規の人はLINEじゃなく
メルマガから入ることをおすすめします
ちなみに、
「1人で全部やれる」と思うなら、
マジで来ないでくれ笑
僕は、誰でも彼でも
メルマガに登録してもらいたいタイプじゃない
そういう人には1対1で
何かを届けようとは思えない
だって、お互いの時間がムダになるし
ではでは、
最後まで読んでいただき
ありがとうございました
また次回のメルマガで
お会いできることを、
楽しみにしています

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